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ニッケル水素電池とリチウムイオン電池の違うはなんですか? 両方とも、充電し...

uyt********さん

2020/4/514:12:06

ニッケル水素電池とリチウムイオン電池の違うはなんですか?

両方とも、充電して繰り返し使えることは同じでしょうか?

リチウムイオン電池,ニッケル水素電池,起電力,ガラケー,両方,エネルギー密度,乾電池

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カテゴリマスター

編集あり2020/4/604:00:52

■充電池

充電して繰り返し使えるのは同じです。

■起電力の差

ニッケル水素電池の起電力は1.2V、リチウムイオン電池は3.7Vもあります。

この起電力の差はそのまま電池の容量の差になります。

同じ1000mAhでも、起電力が3倍あれば電力量の差は3倍あります。

■軽い

また、リチウムは1番軽い金属なので、リチウムイオン電池はとても軽く、同じ重さ当たりでもハイパワーです。

こういった能力の差により昔はニッケル水素電池が使われていましたが、今はリチウムイオン電池にとって代わられました。

ガラケーもリチウム。スマホもリチウム。ノートパソコンもリチウム、電気自動車もリチウムで、ニッケル水素電池が採用される場面は少なくなりました。

スマホは軽さが命なのでニッケル水素電池は採用されません。

■充電

唯一、ニッケル水素電池の良いところは充電終了制御が簡単な事です。

ニッケル水素電池を急速充電すると電圧が上がっていき、最後に電圧が下がるのでこの電圧低下を検出して充電を終了します。

電圧低下がハッキリしており、充電終了検出に失敗して電池が爆発する事が無いので、エネループや充電式エボルタなど、個人が充電器に差し込んで充電する充電池はほぼニッケル水素電池になってます。

逆にリチウムイオン電池は充電時も放電時も電圧変化が少なく、また、充電制御に失敗するとエネルギー密度が高い為に激しく火を噴き、危険です。

この為、リチウムイオン電池は基本的に機器の内部に組み込み、電池と充電制御回路が一体になって使用されます。

例外はハイパワーを要求される、1km先まで照らす、超高輝度LEDサーチライトです。これには取り外して専用充電器で充電するリチウムイオン電池が使われます。

■入手しやすさ

ニッケルとリチウム、今となってはリチウムが大量に沈殿している場所が見付かっており、リチウムの入手が簡単です。

単体の充電池の入手しやすさもニッケル水素電池はあちこちで見掛けますが、単品のリチウムイオン電池はあまり置いてません。

■その他の電池

普通の乾電池(マンガンやアルカリ)は1.5V、
ニッケルカドミウム充電池は1.2V、
ニッケル水素充電池は1.2V、
鉛蓄電池は1セルが2V、
リチウム一次電池は3V、
リチウムイオン電池は3.7V
乾電池6個を直列に接続した006Pは9V


1セル当たりの起電力はリチウムイオン電池が最大で、エネルギー密度も最大です。軽くてハイパワーですが、取り扱いを誤った時の爆発エネルギーも最大です。

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shi********さん

2020/4/515:00:03

両方とも、充電して繰り返し使えることは同じ。
蓄える電気量や、電池のもちが全く違う。

mar********さん

2020/4/516:04:36

>両方とも、充電して繰り返し使えることは同じでしょうか?

同じです。
違うのは使っている化学物質や電圧です。リチウムイオン電池は3Vありますので、普通の乾電池2本を直列につないだものの代わりに使えますが、ニッスイは普通の乾電池と同等かそれより少し低い電圧しか出ません。

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