K10とK18のリングの品質についておしえてください!!!

K10とK18のリングの品質についておしえてください!!! いま、ネットショッピングでK10とK18のYGエタニティリングの購入を迷っているのですが K10の方が3,000円安くなっていました。 金の含有量はK18が多いということはわかるのですがその他の点で、見た目や耐久性などではやはりK18とK10では かなりちがうものなのでしょうか? そうかわりなければK10でもいいのかな。。。とも思いながらも今までK10を購入したことがないので 迷っています。 わかりやすくアドバイスいただけると嬉しいです!

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わかりやすくということですので・・・ ・K18は、K10よりキズが付きやすく曲がりやすいが、酸などでくすんだりしにくい ・K10は、K18より硬くてキズが付きにくく曲がりにくいが、酸などでくすんだりしやすい 以上のような感じです。 どちらも一長一短ですが、宝飾品としての価値、耐腐食性を考えればK18です。 それに、よほど薄い指輪でない限り、普通に使っていて曲がったりしません。 たった3000円の差ですから、パッと払っちゃいましょう。

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やはりK18とK10の見た目とか耐久性の違いはありますよ。 そもそも、純金であるK24が柔らかくアクセサリーにするには強度的に難しいため、金(Au)の含有率を下げて銀(Ag)や銅(Cu)、パラジウム(Pd)等の他の金属を付加して(割金を入れる)強度を強めたりします。 なので、金の含有が多いK18の方がK10に比べ柔らかく強度が低いですが金が多く含まれている分、輝きがあり経年変化に強いです。 一般的な割合は K24:100%(Au) K18YG:75%(Au)+12.5%(Ag)+12.5%(Cu) K10:41%(Au)+59%(AgやPd) なので金(Au)が多く含まれていればいるほど純金に近い輝きがあり違いますよ。 重さも、K18の方が比重のある金の含有と銅が入っている事で重く高級感があると思います。 また、金の含有が少なくなればなるほど割金と呼ばれる銀や銅、パラジウムなどの金属の含有が多くなり、それらが酸化したり硫化したりで変色をもたらし経年変化があります。 アクセサリーとしてゴールドを購入するなら間違いなくK18をおすすめします。 正直、K10は、ゴールドの価値よりデザインの付加価値がある程度だと思います。 3000円程度の違いなら金が多く含まれているK18の方が価値としてはあると思います。 また、上記ではK18とK14を比較して強度の違いを説明いたしましたがK18でもアクセサリーとしての強度も問題がないくらいです。

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18金と10金の比較では、単純に言えば10金の方が割金と呼ばれる 「金ではない金属」 の含有量が多いということになります。 金は錆びないと言いますが、実際は純金(24金)以外はそうではなく、金ではない金属の成分が酸化することによって変色を起こします。 10金は18金よりもそういった変色を起こす可能性がある胴や銀などの成分が多いわけですから、10金の方が変色しやすいと言えるでしょう。 「変色しやすい=耐久性がない」 と捕らえるならば、純度での評価と同様に18金の方が上質ということになります。 3000円の価格差ならば、間違いなく18金をお選びになった方が好いでしょう。