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古典 係助詞の接続 係助詞「か」は体言またわ連体形接続であると聞きました。 しかし、源氏物語の冒頭で 「いづれの御時にか(以下略)」 ここでは断定の助動詞「なり」の連用形に接続しています。

古典 係助詞の接続 係助詞「か」は体言またわ連体形接続であると聞きました。 しかし、源氏物語の冒頭で 「いづれの御時にか(以下略)」 ここでは断定の助動詞「なり」の連用形に接続しています。 なぜでしょうか。

文学、古典15閲覧

回答(2件)

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いわゆる係助詞として文末に係り結びを作る用法では種々の語に付きます。しかし、終助詞的な文末につく今の日本語の(か)と同じ使い方のときは体言または、連体形接続です。そもそも、この使い方のときは終助詞という人もいます。

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つまり 「係助詞「か」は体言またわ連体形接続である」 が真っ赤なウソだったのでしょう。

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