世界で唯一潜水艦に飛行機を搭載し世界最大の潜水艦イ400を建造保有していた大日本帝国は先進国でしたよね

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伊400で私が凄いと思うのは 圧力容器を3本束ねて船体としたアイデアです。 これで航空機3機を載せても安定し、 艦内空間が大きく出来た。 先進国というのは ちょっと違うと思う。 都市部から離れると街灯なし、水道なし 電気なし、電話は複数世帯に回線1本で 地域の有力者宅のみ。幹線道路ですら未舗装。 今の北朝鮮のように 軍事だけが特化した状態。

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>零戦を始め日本軍の航空機に採用された沈頭鋲という技法は、戦後諸外国の航空機にも真似されていますしね おいコラー嘘つくなーwwww コーカソイドコンプレックスなのは分かってるが、嘘はアカ〜ン!

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2020/4/28 23:24

先の回答にもありますが、潜水艦先進国のドイツが1915年に U-12で最初に試しているが、格納機能が無いUボートだった。 1920年代にはイギリス・アメリカ・イタリア・フランス海軍は航空機搭載可能な「潜水空母型」を建造し、数多くの試作と試験を繰り返している。 日本では、1930年代半ば伊号5番艦以降のが最初の試作。 実用化しなかったのはこれも先に書かれての通り、戦術的に有効でない・効率が悪い。航空機の発艦準備・帰還誘導・回収格納が手間で、潜水艦の最大の武器である隠密性に問題が出る。本潜水艦来の性能や攻撃力に不利となる・・・等から計画は放棄されている。日本の伊号にしても、同じ理由でカタパルト撤去が常識化している。 尚、当時のカタパルトは簡単なレールがあるだけで、火薬爆発推進式。 また、大戦末期のUボートは、米ソとも捕り合いで自国に持ち帰って、しばらく実験運用しているし、他国でも戦後しばらく自軍で運用するほどの出来だった。 これは戦闘機や戦車でも同じ。ドイツ製兵器はブン捕っても使いたい人気商品だったわけだ。

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2020/4/28 23:49

沈頭鋲は金属翼が始まった1930年代、欧米機はもとより粗製乱造で有名なソ連機でも使われ始めている。 三菱重工の技師たちが、多くの航空機技術を海外から持ち帰ったのは某アニメの中にある通り。当時の日本では沈頭鋲の仕上げが難しく、工数が必要以上に掛かって(手作業だから)生産性を下げていたのも事実。

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当時ドイツのUボートを小型化したり、バルチック艦隊を打ち破ったりと(二次より昔の話ですが)技術力だけでなく戦術のノウハウも高かったので、比較的先進国と呼べるのではないでしょうか。零戦を始め日本軍の航空機に採用された沈頭鋲という技法は、戦後諸外国の航空機にも真似されていますしね。