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珍しい名字、教えてください。

FUYUKIさん

2020/4/3012:00:10

珍しい名字、教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

泥童枝折さん

編集あり2020/5/112:55:36

珍〜めずらし(推定人数は全国に約2人。お二人ともご老人であるが、後継者がいないため、近いうちになくなるであろう苗字)

珍名〜ちんな

鼻毛〜はなげ(昔は多くいたよいだが、漢字をきらって[花家〜はなげ]と変えてしまったことで減少。現在は全国に約30人ほど)

禿〜かむろ、はげ

浮気〜うき、うきぎ(滋賀県にある浮気という地名から。)

日本〜にっぽん、ひのもと(我が国日本が由来。かつて日本の天気を当てた人物が殿様から賜った例がある)

中国〜なかぐに(中華人民共和国とは無縁の苗字。現在の広島県や島根県の地方を指す中国地方が由来)

小鳥遊〜たかなし(元は高梨。小鳥が遊ぶのはそこには天敵となる鷹が居ないことから創作した苗字)

月見里〜やまなし(つきみさととも読む。月が見えるということはそこには山がない里であることから)

四十八願〜よいなら
四十九院〜つるしいん
八月一日、八月朔日〜ほずみ
四月一日、四月朔日〜わたぬき
〆〜しめ
イ〜かながしら、かなはじめ(昔のひらがな順では[い]が仮名文字の先頭に来ることから。)

卍山下〜まんざんか
醤油〜しょうゆ
砂糖〜さとう
味噌〜みそ
東京〜とうきょう(元は江戸姓。地名からであり、江戸が東京に変わったのをきっかけに改姓。大阪府、鹿児島県にごく少数実在)

不死原〜ふじわら
不死川〜しなずかわ
血矢〜ちや
赤鬼〜あかおに
鬼界〜きかい
神呪〜かんのう(兵庫県にある神呪という地名から発祥。呪という漢字を使うのはこの姓のみ。)
神喰〜かみじき
蛇喰〜じゃばみ
開發〜かいはつ、かいほつ(人気YouTuberであるHIKAKIN、SEIKINの苗字。發は発の旧字体。)

蛍原〜ほとはら(人気芸能人である雨上がり決死隊の蛍原徹氏が有名であるが、この苗字は全国に20人ほどしかみられない希少な苗字。しかも[ほとはら]と読むのは少数で、多くは[ほたるはら]と読む。)

蓼丸〜たでまる(女優である綾瀬はるか氏の本名である。日本に1世帯のみ実在。)

水卜〜みうら(人気女子アナウンサーである水卜麻美氏が有名。全国に約10人ほどしかいない希少な苗字で、由来は水を使って占いをしていたことからと本人が語っている。)

鰻〜うなぎ
鰯〜いわし

尾金沢〜おがねさわ、おこんそう(高知県と徳島県にそれぞれ1世帯づつみられる苗字で、1世帯が[おがねさわ]と読み、もう1世帯が[おこんそう]と読む日本でも特に珍しい苗字。

躑躅森〜つつじもり(現存する苗字で最多の画数をもつ。54画)

靏瀬〜つるせ(漢字2つの苗字の中で最多の画数を持つとおもわれる。48画)

鸞〜らん(漢字一文字の苗字で最多の画数をもつ。30画)

谷谷〜たにや、やや
勘解由小路〜かでのこうじ(現存する苗字の中で最も多く漢字を用いる苗字。京都にかつてあった勘解由小路という通りの名前が由来。山口県にみられる)

左衛門三郎〜さえもんざぶろう(勘解由小路同様。由来は左衛門尉という役職に就いた三郎さん。埼玉県に1世帯のみ)

一〜いち、かず(最少の画数の苗字。[にのまえ]と読む人はおそらくいないと考えられる)

十〜もぎき、もげき(正しくは[寸]という字の点を抜いた字体を用いるが、表記できない漢字のためしかたがなく十と表記されていることが多い。
由来は十が木の払い(枝)がもげている形に似ていることから。北海道、徳島県にみられる。)

両津〜りょうつ(現在の佐渡島に両津という地名があったため、ここが由来とされるが本当かは不明。また[こち亀]の作者によると、両津という姓を名乗る人物が存在しないことを確認してから名付けたらしいが、大阪府に1世帯みられる。)

平成〜へいせい(元号である平成から。帰化姓であり、日本人の中国残留孤児であった人が名乗ったのがきっかけ。朝日新聞より確認できる。)

辺銀〜ぺんぎん(帰化姓。動物のペンギンから。沖縄県にみられる)

独島〜ひとりじま(元は鍋島姓。1900年頃に役人により鍋島を誤記されたために生まれた苗字。誤記によって苗字が変わった例はいくつかある。)

(木字)子〜するこ([木字]は一文字である。特別な漢字のためここでは表示できない。この漢字は国字であり、この姓を名乗る以外には使われない漢字である。そのため意味はおろか、正式な読み方も定まっていない漢字であり、[するこ]というのはあくまでこの苗字の読み方であって、[木字]という漢字に[する]という読み方は無い。)

鶴殿〜つるどの(最初に名乗ったのは鎌倉時代の歌人である九条基家。のちに後継者がいなくなり断絶するが、明治時代に九条家の分家が靏殿姓を称したのちに鶴殿姓を称したため復活した苗字。)
東四柳〜ひがしよつやなぎ(日本の苗字の中で最多の平仮名数を誇る。8文字。またローマ字で表記すると[higashiyotsuyanagi]となんと18文字。)
バリエナス岡野〜ばりえなすおかの(帰化で、バリエナス姓と岡野姓を合成し帰化。このように外国の姓と日本の姓を合成して帰化する例は度々ある。)

工口〜こうくち(石川県にみられる苗字。大工が由来?エロではない。)


【消滅した苗字】
正親町三条〜おおぎまちさんじょう(公家として明治時代まで実在。元は三条姓で、他の三条家と区別するために当時住んでいた正親町を加えたとされ、それがいつのまにか苗字として定着したとされる。正親町三条家の最後の後継者である正親町三条実愛が明治時代に嵯峨姓に改姓したため消滅。)

祝渕〜いわいぶち(かつて岩手県に実在。役場が火事になり、戸籍を再登録する際に役人が[悦渕〜いわいぶち]と誤記したことで消滅。)

霊界堂〜れいかいどう(和歌山県松阪市に居たとされていた苗字だが、近年の調査により苗字ではなく宗教活動上での名前であったことが判明。)

恭〜きょう(鹿児島県の奄美群島発祥の一文字姓であるが、外国人と紛らわしい苗字だったため、1950年代に[林]を追加して改姓したことで消滅。)

聾田〜つんぼだ(聾とは聾唖者などと使われるように[耳の不自由なこと]を指す漢字だが、[聾〜つんぼ]と読む場合は人を指す意味に変わり、これが差別的意味をなすことから裁判により改姓。)

上沼田下沼田沼田〜かみぬまたしもぬまたぬまた(現在の福井県小浜市が藩庁の若狭小浜藩の藩士に江戸時代に居たとされ、本名は[上沼田下沼田沼田又一又右衛門〜かみぬまたしもぬまたぬまたまたいちまたうえもん]だとされる。明治時代に姓を沼田、名を又一と変えたためになくなったとされるが、これらが事実であったかは不明。というのも、最初に上沼田下沼田沼田姓が紹介された文献は偽りの情報が多く載せられており、事実福井県小浜市には沼田姓が一人もいないことから嘘ではないかと思われている。現在調査中とのこと。)

質問した人からのコメント

2020/5/4 23:49:42

詳しくありがとうございました

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tan********さん

2020/4/3013:08:37

2020/4/3012:41:51

御手洗(みたらし)

2020/4/3012:08:48

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