『温室効果モデル計算の間違い』の問題。 山賀先生のぺージにある温室効果モデル図も、正確に言うと第2法則違反な解説を書かれている。上空大気層からの赤外線下向き放射の影響力は、過大に成ってると思われる。

『温室効果モデル計算の間違い』の問題。 山賀先生のぺージにある温室効果モデル図も、正確に言うと第2法則違反な解説を書かれている。上空大気層からの赤外線下向き放射の影響力は、過大に成ってると思われる。 上空大気層温度が仮に、『255K』だとすると、地面側への影響力(温度)はそこの255Kまでに限定される。これは熱力学第2法則原理での規定である。これでよろしいか?意見あるかたのご意見賜りたい。 (下図参照: 山賀先生解説図 )

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補足

(補足) 他の質問者(Bak***某氏)への関連質問です。

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ベストアンサー

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山賀先生のぺージにある温室効果モデル図は第2法則違反ではありません。 上空大気層からの赤外線下向き放射の影響力は、過大になっていません。 ただ、赤外線下向き放射(地球放射)は上空大気層から出ているのではなくて、CO2が出す下向き放射は地上0.5m付近から、水蒸気が出す下向き放射は地上50m付近から出ています。 水蒸気とCO2は地球放射を強く吸収しますから、それらの赤外線吸収波長の地球放射は地表近くよりも上には出て行けません。 従って、赤外線下向き放射が出る高さの温度は地表と同じ288K(15℃)です。 「上空大気層温度が仮に、『255K』だとすると」という仮定自体が間違っています。 大気放射は地表近くから出ていて、288K(15℃)ですから、下向き大気放射による温室効果は熱力学第2法則に違反していません。 chijiuさんは下向き放射は放射平衡温度255K(ー18℃)の上空5500m付近から出ていると、勘違いしています。 冷たい上空が暖かい地表を暖めることができないというのは当然のことです。 地表近くの水蒸気とCO2から出る大気放射は地表を暖めているのではなくて、冷えにくくしています。 地球放射の8割は水蒸気とCO2に地表近くで吸収されて、全て地表に戻っています。 大学の大気化学の講義で教えている大気一層モデルでは温室効果ガスが吸収した赤外線の半分が宇宙へ出て、半分が地表に戻ることになっていますが、間違っています。 温室効果ガスが吸収できない大気の窓領域から宇宙へ出た2割以外の全部が地表に戻っているという分光放射計による実測値と合いません。

→ クロップさん、ご回答ありがとう。いろいろと議論点が残るのは承知の上。但し、ここの下向き放射モデルの理論解説には、大きな誤りがあるのも事実。クロップさんのが100%だとは、思いません。ですが、一度この質問は撤回します。とりあえずBA処理しますが、今後の論争に集中します。温室効果モデルの構築には未だ自信は残ってるのです。ありがとう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

マダマダ議論は続きます。

お礼日時:5/2 17:32

その他の回答(1件)

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温室効果は、大気(窒素・酸素・水蒸気・CO2等も含む気体)分子の熱の力学的な作用によるもの。 大気は地球放射のエネルギーによって作られ・温室効果によって維持されており、温室効果自体の増減(地球の場合主に水蒸気量の影響)であって、いわゆる温室効果ガスの濃度の増減の影響ではないと思います。 チョットしたボタンの掛け違いがあるんじゃないでしょうか。それが大きな誤解につながってる?