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2020/5/16 0:17

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オーバーロードの12巻128ページでイビルアイが「ヤルダバオトの難度はおおよそ200(仮)、壮年ドラゴンが100」と言った後、グスターボが「壮年ドラゴンの2倍は強いというわけですね」と言いました。難度はレベル1=3だ

オーバーロードの12巻128ページでイビルアイが「ヤルダバオトの難度はおおよそ200(仮)、壮年ドラゴンが100」と言った後、グスターボが「壮年ドラゴンの2倍は強いというわけですね」と言いました。難度はレベル1=3だ と考えるとヤルダバオトは約63、壮年ドラゴンは約33。相性を考慮しない場合レベル差が10あるとステータスの差が大きすぎて勝てない程の差ができてしまうそうです。2倍という表現だと低すぎるのでは??と思いました。

ベストアンサー

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あの異世界にはドラゴンボールのスカウターのような「手軽に強さを判別できるアイテム」があるわけではないし、なろう異世界転生系にありがちな人物鑑定能力持ちが大量に居るわけでも無いんです。(もしかしたらタレントにあるかもしれませんが) 一般には昔からの情報の蓄積によって、現地での強さ=難度が決められています。 『Aというアンデットが難度15と呼ばれてて、これを単独で撃破できるならお前の難度は20以上だ。Bのオーガが難度25だけど、あれを単独撃破できないならやっぱお前の難度20くらいか?』 みたいな曖昧判断です。 だからこれは対象と戦える人間がある程度居て、その人間が物差しになる事で初めて強さが判明するものなんです。 基本的には人間の限界難度は100で、その戦士がようやく壮年のドラゴンと拮抗できる難度なわけです。このドラゴンを討伐できる強さを持つ=難度100以上=英雄の領域と呼ばれる限界突破した存在達です。 でも逆にいうとこの物差しは100までしか測れない物差しです。 蒼の薔薇のイビルアイのレベルは現地民としてはかなり突出して50以上あります。だから難度にして150であり、蒼の薔薇は150までの難度が測れます。 イビルアイが軽く戦った感覚で自分と同等なら難度150。以下自分が余裕で倒せるなら〜と続きます。 それでも150までしか測れないんです。 質問者様が自らも書いてらっしゃいますが、ヤルダバオトの難度は200じゃないんです。 【おおよそ200(仮)】なんです。 蒼の薔薇判断で150までしか測れない物差ししか無いので上限が何処かも不明であって、少なくとも難度150が手も足も出ない格上という事で【おおよそ200】と呼んでるだけで、それも合ってるかわからないから【(仮)】もついてるんです。 それともう少し付け足すならデミウルゴスはレベル100ではあるのですが、ナザリックの階層守護者の中では最弱です。能力のリソースを結構変身能力に使っていて、プレアデス(ナーベラルのLV63)には勝てますが、デミウルゴス配下の魔将(LV84)には負けるといいます。だとすると大体(LV70前後相当)という事になるので×3の難度に換算すれば【難度210】という事になります。 イビルアイの判断、ヤルダバオトの難度は【おおよそ200(仮)】も、あながち遠くは無い事になります。 それから >相性を考慮しない場合レベル差が10あるとステータスの差が大きすぎて勝てない程の差ができてしまうそうです。2倍という表現だと低すぎるのでは?? これは仰る通りです。 2倍というのは数字上の事であって、たいして戦った事が無い人が適当言ってるだけです。 難度100が二人居れば難度200に勝てるわけではありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

いつも詳しい説明してくださり感謝です!!

お礼日時:5/16 19:54

その他の回答(1件)

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イビルアイとデミウルゴスでは力の差があり過ぎて力量を正確に測れないのです。 加えてイビルアイがこれまでに対峙してきた敵で最強レベルであろう魔神たちですら第7位階で召喚された天使で倒せるレベルなので、それより上の強さは難度の判定が難しいのでしょう。 ツアーは味方だったので強さにピンときてないか、本気を見たことがなくて、ものさしにならないんだと思います。