ここから本文です

福島第一原発の処理水について。 大学の課題で福島第一原発の処理水について調べ...

ykc********さん

2020/5/2111:44:54

福島第一原発の処理水について。
大学の課題で福島第一原発の処理水について調べているのですが、そもそも燃料デブリを冷やさなければいけない理由が調べてもよく分かりません。

それと、現在は温度を15~35℃に保てているらしいですが、それなら汚染水または処理水をそのまま冷却に再利用することはできないのでしょうか。
核燃料などにまったく詳しくないので教えてくださいm(_ _)m

補足課題が日曜締め切りなんで、有識者の方どうか回答お願いしますm(_ _)m

閲覧数:
50
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

shi********さん

2020/5/2213:34:15

本当に大学の課題に関する質問なのでしょうか?
正直、放射脳さんの荒らし質問にしか見えないのですが・・・・

大学の課題であれば、先生や同期生など
ヤフー知恵袋で尋ねるより余程詳しい人がいますし
図書館などでも専門書が読めると思うのですが。

また、ykc********さんのMy知恵袋では
質問が全部削除されて、質問履歴にこの質問しか残ってないのですが
どうして他の質問は全て削除されてしまったのでしょうか?
質問総数 12件
回答受付中 0件
回答受付終了 1 件
解決済み 1 件
取り消し、削除 10件

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2020/5/23 21:01:36

もう課題出すので締め切ります。

そもそもなぜ温度が上がるとまずいのかが知りたかったです。(何か反応が起きてしまう、とか)

部分的に再利用してるのは調べて知っていましたが、完全循環化の予定があるとは知りませんでした。ありがとうございます。

私は原発賛成派でも反対派でもありません。あなた方のよく分からない争いに巻き込まないでください。傍から見たらどっちも妄想激しすぎてキ〇いですw

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aar********さん

2020/5/2213:06:44

福島原発の汚染水とメルトダウンし、溶け落ちた核燃料デブリへの注水冷却は関連があるのですが、分けて考える必要がある部分もあるのです。

そして、課題に『処理水』という文言があるのだとしたら、それは課題を出した側の事実誤認がありますので、指摘してあげる必要があります。

汚染水を福島県で空中散布か海洋投棄の二択だと安倍政権や東電が主張し続けていますが、その汚染水タンクの中身は高濃度放射性汚染水です。

原発推進の安倍政権や東電、原発推進の書き込みバイトたちがトリチウムは安全だとも嘘をつき続けていますが、福島原発事故前まではトリチウムは危険なものとして扱われており、過去のノーベル物理学賞受賞者の小柴氏の嘆願書を見ての通りです。
http://kurionet.web.fc2.com/tangan20030310.html

そして、トリチウムだけではなく、その他核種も高濃度であり、とても処理水とは言えないしろものです。

メルトダウンを2ヶ月間も隠蔽し、国民を大量被曝させた東電。
汚染水もトリチウムだけです♪処理水なのです♪と、安倍政権と共に嘘をつき続けた輩たち。

私たちに散々叩かれまくり、汚染水の中身はトリチウムだけではありませんと白状し、汚染水垂れ流しを一旦は諦めて謝罪した東電。
https://www-asahi-com.cdn.ampproject.org/v/s/www.asahi.com/amp/arti...


しかし、福島県に汚染水垂れ流しを諦め切れない安倍政権。
東電のけつを叩き、またまた垂れ流しを推進。

トラブル続きの汚染水処理装置のALPSがまともに稼働し続けたことはありません。

そして、嘘をつき続けた安倍たちと東電です。
今度は嘘をつかず処理しますから信じてー!と言う奴等を信じるほど間抜けな国民は殆どいないでしょう。


汚染水を利用した上部スプレイ系の注水は震災の年から行われているのです。
https://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110628/2000_3.html

格納容器に水を溜めてのラインポンプで循環冷却が可能なら良いのですが、津波の前の地震のみで配管損傷。地震の直ぐ後、ドライアウトで一気にメルトダウン。
圧力容器も格納容器も超高温なメルトダウンした核燃料溶融デブリは、福島原発の地下に潜ってしまい、いくら注水をしても水位は保てなかったのです。

福島原発が次々とメルトダウン。次々と爆発して吹き飛んだ後、底が底抜け福島原発に水棺処理で冷却しようと連日大量の水を注水し続けましたが、水も殆ど溜まりませんでした。

底が底抜け福島原発だから仕方がないのです。

あの核燃料デブリ溶融実験の通り、ウランやジルカロイ、炭素鋼、ホウ素等々を超高温下で溶融させれば、比重の高いウランは底部に濃縮し、再臨界してしまうのです。

原子力規制委員会が公表している放射性降下物量を見ての通り、長期間生成され放出された放射性降下物でご確認ください。

東電は、メルトダウンした核燃料の崩壊熱だけでは建屋下部のコンクリートをちょっぴり溶かしただけで、ソコに山盛りになって留まっているんですっ!と、猛烈な嘘をほざきましたが、底が底抜け福島原発です。いくら注水しても水棺処理など夢のまた夢なのです。


出来ればスプレイ系を完全に止めたいのですが、その部分臨界により注水を止めれば放射性物質の放出量も増えてしまいます。

もしかしたらもうすぐ止められるかもしれませんが。

最近のデータを調べていませんので、そこはご自分でぐぐってみてください。

何度も注水を止める実験を行っています。

水でのシールドが出来ないと線量も上がるのですが、一番の問題は部分沸騰により気泡が水により消失できず、水蒸気が水面に到達してしまえば、放射性物質の放出量も増加してしまうのです。

福島原発の汚染水とメルトダウンし、溶け落ちた核燃料デブリへの注水冷却は関連があるのですが、分けて考える必要がある部...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる