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半田の着きやすさについて、

hmy********さん

2020/5/2223:00:20

半田の着きやすさについて、

サウンドハウスなどで売られている安いジャックやプラグを半田着けするとよく半田がのります。

半田がのりやすいということはメッキが安物で表面が荒れているからですか?
もしくは半田着けする金属が薄いので熱が持っていかれないからですか?

しっかりしたメッキの方がのりにくいものですか?

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jir********さん

2020/5/2822:31:28

時間経過による表面酸化はあります。

catpatrolさん

2020/5/2615:54:45

>半田着けする金属が薄いので熱が持っていかれないから

これが正解でしょうね。分厚い端子は熱がとられてしまい、
半田が溶解する温度に達するまでに時間が掛かるだけです。

それから、鉛フリーは特に拘りが無いようでしたらやめて
共晶半田にした方が付きは絶対にいいです。

フラックスの優れたアルミットが使いやすく、お薦めです。

tor********さん

2020/5/2400:04:00

そのメッキが単にはんだと結合しやすいだけの話

der********さん

2020/5/2312:25:18

ハンダ作業になれてるようなので、もうわかってるとおもいますが、これを読んで参考にする知らない人のためにも最初から書くと、ハンダ作業で半田を溶かすのはハンダごてではなく、ハンダごてで温めた材料です。材料があるていどの温度まであたたまると、表面張力のテストみたいに球になっていたハンダが急にぺちゃっと潰れます。ここからすると安物のヤツは、おっしゃるとおり温度が上がりやすいからなのかもしれませんね。

blu********さん

2020/5/2307:25:22

サウンドハウスで売られているプラグは、金メッキが多いですよね
トモカ、ノイトリック、REAN 、カナレ
メッキも上質だし半田は乗りやすい。
https://www.soundhouse.co.jp/search/index?x=0&y=0&search_all=rca%E3...

半田は190度で半田付け(昔からの有鉛半田)が基本ですが実際はそれよりやや高いほうが良いです 相手側に熱量を奪われるのです 熱負荷にも耐えられる半田ごてが必要です
無鉛はんだは有鉛半田より融点が高く、半田が流れません 所謂濡れた半田付けは
難しい状態です 無鉛はんだは220度位の融点ですし、溶けても流れないのです
光らない、流れない無鉛半田なのです

半田の選別も必要ですね プリント基板などは結構難しいです 熱量を奪われるので
基板のランド次第ですが団子状態になることもあります。
半田ごての温度管理が出来るものを購入して相手別に温度を管理したほうが
良いですね。

あまり長くこてを当てていると、半田がボロボロになり流れませんし
付きません 慣れなのですが、適正時間以内に半田付けしたほうが良いです。

  • 質問者

    hmy********さん

    2020/5/2316:26:37

    基本無鉛使っていますが、場所により有鉛使ってます。
    ありがとうございます。

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