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次のケースにおいてXとYの売買契約は商法か民法、どちらが適用されるのか教えてい...

kar********さん

2020/5/2412:05:40

次のケースにおいてXとYの売買契約は商法か民法、どちらが適用されるのか教えていただきたいです。

Yが◯◯を◯◯農家のXから1個500円で買いましたが、自分で消費するつもりは無く、お腹が空いていたZに1個400円で売りました。

安く買ったものを高く売る行為は商法501条の絶対的商行為に当てはまると思うのですが、上のように高く買ったものを安く売る行為はどう適用されるのでしょうか?取次に当てはまるのでしょうか?

民法/商法/商行為/売買契約/民法555条

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ベストアンサーに選ばれた回答

J-45さん

2020/5/2415:48:32

商法 に、「業とする」とあります。業とは、反復継続して生計を立てることを意味します。
質問のケース、たまたま「Zに1個400円で売」ったというだけです。すでに物は引き渡し、代金受け渡しも済んでいます。
対面でその場での売買の完結は、民法の売買契約を持ち出すほどのことでもないそうです。


商法
(定義)
第四条 この法律において「商人」とは、自己の名をもって商行為をすることを業とする者をいう。

質問した人からのコメント

2020/6/21 11:55:22

返信が遅れて申し訳ありません。ありがとうございます!

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