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図は真核生物の遺伝子発現調節を説明する模式図である。空欄に当てはまる語句をで...

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ID非公開さん

2020/5/2500:06:09

図は真核生物の遺伝子発現調節を説明する模式図である。空欄に当てはまる語句をできるだけ教えてください。

細胞内の DNA の大部分は、タンパク質の(1)と共に何重にも折りたたまれた、(2)繊維という状態で存在する。このような状態の DNA には RNA 合成酵素であ る(3 )が結合できず転写できない。ほどけた状態になっている DNA 部分の遺伝子 だけが転写される。細胞の核内には転写を助ける(4)が存在し、それらは実際に転 写される遺伝子の 5’上流にある(5)配列に結合して、(3)を結合しやすくする。 また、組織ごとに異なる遺伝子の発現が起こるので、これらを制御する(6)が存在 する。(6)にはたくさんの種類があり、それぞれが異なる遺伝子の発現を制御している。(6)を コードしている(7)の発現も別の6によって制御されている。
遺伝子の周囲には、(5)の他にも、転写を調節する配列である(8 )がある。 (8)に(6)が結合したときに、転写開始を調節できる。したがって、(8)に結合する(6) の種類や量によって、組織特異的な遺伝子発現が調節される。その結果、組織や細胞ごとに特徴的なタンパク質が合成されることになる。例えば赤血球では(9)が、ランゲルハンス島 B 細胞では(10)が、リンパ球のB 細胞では(11)が、それぞれ特異的に合成されている。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sl**p*rさん

2020/5/2503:02:04

(1)ヒストン
(2)クロマチン
(3)RNAポリメラーゼ
(4)基本転写因子
(5)プロモーター
(6)転写調節因子
(7)調節遺伝子
(8)転写調節領域
(9)ヘモグロビン
(10)インスリン
(11)免疫グロブリン

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