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保険会社によって、医療保険の保険加入者数に対する支払い比率に差があるのはなぜ...

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ID非公開さん

2020/5/2500:17:15

保険会社によって、医療保険の保険加入者数に対する支払い比率に差があるのはなぜですか?
自動車保険が関係あるのでしょうか?

ネットで掛け金が安く人気のあるチューリッヒ生命がずば抜けて少ないのはなぜですか?
(苦情件数は少ないようですが)
よろしくお願いします。

生命保険協会
https://www.seiho.or.jp/member/complaint/

チューリッヒ生命
保険金等のお支払件数、お支払非該当件数及び内訳 2019年度上半期
20839件
https://www.zurichlife.co.jp/aboutus/payment/report

個人保険
保有契約件数 1,115,492件 お客さま数 945,396名



アクサ生命
平成31年度(令和元年度) 上半期
お支払い件数 244101件
https://www.axa.co.jp/customer/claim-status

個人保険
保有契約件数 4,675,547件 お客さま数 2,534,876名



オリックス生命保険株式会社
保険金等のお支払い件数、お支払い非該当件数および内訳
2019年度 上半期
お支払い件数 213,484
https://www.orixlife.co.jp/about/cs/claim/

保有契約件数 4,575,571件 お客さま数 4,575,571名

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ベストアンサーに選ばれた回答

Chaさん

2020/5/2804:05:43

土俵の違うものを比べても意味がありません。

各社で持っている保険商品が違っていますし(単純に医療保険だけの一覧ではないですよね)支払い件数と非該当になったものの数を比較しても格段に少ないチューリッヒは請求自体が少ないのでしょう。
想像でしかありませんがチューリッヒは自動車保険の契約者はともかく、生命保険の加入者は保険事故発生率の低い集団になっているのではないでしょうか。

保険商品が多様化すればするほど、支払いは増加しますし、加入者の年齢が多様化すれば保険事故発生率も高まりますので請求件数が増え、支払いも連れて増えます。

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/5/2809:38:24

    その可能性は十分あると思います。
    チューリッヒは2015年の支払い件数と比較して3倍に増えています。オリックスは2016年の3割り増し、アクサ生命は3年前の1~2割増しとなっていて、新興勢力やインターネットを主体とした保険は新規の人が多く若者が多いのかなと思っています。

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質問した人からのコメント

2020/5/30 11:17:39

難しい問題にご解答くださりありがとうございました。

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