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現代の言葉で歴史的仮名遣いの名残があるものってなんですか?具体例など

hzx********さん

2020/5/2714:43:56

現代の言葉で歴史的仮名遣いの名残があるものってなんですか?具体例など

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kag********さん

2020/5/3015:29:34

江戸時代は識字率が急上昇したせいもあり、正規の教育を受けていない人も文字を書いたため間違いが多く、顔(かほ)を「かを」とかいたり、香り(かをり)を「かほり」、蛙(かへる)を「かゑる」、坊主(ばうず)を「ぼふず」、「法名(ほふみゃう)」を「はうめう」と書く類の間違いが多くなり、江戸時代初期の僧であり国学者である契沖は、平安時代の漢和辞典「倭名類聚抄」から前の古文献では仮名遣いがすべて一致していることを確認、それを「和字正濫抄(わじしゃうかんせう)」という書物で明らかにした。

現代の言葉で歴史的仮名遣いそのままの書き方をしているものは、「ちぢむ」「つづく(続く)」、「鼻血(はなぢ)」「東(あづま)」など、結構ありますね。これらの「づ」「ぢ」の発音は現代では「ず」「じ」と全く同じですから、語意と表記の視覚的な違和感を配慮したものでしょうが、「世界中」は「せかいじゅう」と書いてもよいとするなど、中途半端ですね。歴史的仮名遣いでは「中学校」は「ちうがくかう」、「小学校」は「せうがくかう」です。丸暗記の量を減らしたいなら、すべて発音通りでいいとしたほうがスッキリします。どうせ占領軍の意向に従って敗戦前の書物が読めなくなればいいのでしょうから。

ryo********さん

2020/5/3009:27:13

「私は人間だ」とか「東京へ行く」の、「は」とか「へ」が、「わ」と「え」と読むのも一種の名残です。

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