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そうです 博徒とは賭博(ギャンブル)を常習とする者であり 賭博をもって業となす者を指します ・・・・・ オマケの余談です 業となすとなると一般的呼称はヤクザです そのヤクザを主に ギャンブル部分に焦点とするなら 露天商の「的屋(まとや)」別名「香具師(やし)」の稼業人 丁半・花札・手本引きなど 昔からの正統賭博を本業にするのが渡世人 大別すると「稼業人」と「渡世人」の二つになります どちらもギャンブル的要素以外の生業は持ってはいます ちなみに風適法は パチンコ・パチスロ店・麻雀荘 それと香具師の的屋の規制を行っています それとゲーセンもですが 渡世人の正統賭博は風適法には規制されていません 何故なら法律で許されていない「違法賭博」だからです 正統賭博はインチキはしなくても良いのです なぜなら「てら銭」と称する上がり これだけで充分稼業が成り立つからです 負けた人にコマを回すとは お金を貸す意味になります いわば借金(アシ)は身元がしっかりした常連ならコマを回してくれる (必ずしもそうではなく”今日は目が出ないので帰られた方が良いですよ”とも) そのアシは10~14日程度で詰める(返す)のが決まり ただ都合で返せない時もある それを脅したりして追い込みをかけることはしない 無理をするとチクられたり 賭博そのものから手を引かれる こうなるより細く長く遊んで頂くのが良いと 昔からの先人の教えなのです 勝たせてあげたいがインチキもやれない 今は違法のカジノのてら銭も 正統賭博のてら銭も大して差はないのです そして競馬競輪などの 違法ノミ行為も1割引きなどでサービスが付くのです なぜかそれでも大きく儲けることが可能だからです 賭博は「てら銭」だけで 胴元が大きく儲けることが出来るのですね ・・・・・ 次に香具師さんの的屋業 少し前にクジ引きに特賞クジが 最初から入っていないと大騒ぎした報道がありましたね 元々あれに正統性を求めることが可笑しいのです 昔の人ならあのクジ引きは 暇つぶしのお遊びであり 当たりが入っているなんて ハナから信じていません あれは暑い昼から解放された 夕方にちょっとだけ遊ぶのが風情なのです 現在は違うでしょうが(^^; 千本引き・輪投げも 輪投げなんかは 豪華な景品には入りません 時々入るのを見せますが…コツがあります 営業妨害ですから言いません(^^) 香具師は薬売りが起源かな ガマの油でほくろが取れる・・・出来っこないのです 風情が理解できない人が増えましたね 悲しいことですね ・・・・・ 実はパチンコの初期の発展過程で的屋さんが絡んでいます その延長上にありましたから パチンコはやや怪しい世界であったのは間違いありません その後に博奕が本業のヤクザが介入してきます 怪しい世界だからこそヤクザが介入して来たのです 八百屋や魚屋には直接ヤクザは介入しません パチ屋・飲み屋など風俗業は怪しい世界ですから 介入してきてみかじめ料だけで生業を画策したのです インチキはしません正統渡世人はね 上がりで生きていけるからです そして闇のお金=脱税ですからぼろ儲けです 今は厳しくなったようですね