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祖母は「歩くのは嫌」などと言っていましたが、買い物や病院に行く時は家からバス...

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ID非公開さん

2020/5/2808:55:46

祖母は「歩くのは嫌」などと言っていましたが、買い物や病院に行く時は家からバス停まで歩いてバスに乗る事が出来た他、時々家の周辺の草取りをするなど元気でした。

しかし2017年10月、祖母が布団をひいている時につまずいて転んでしまい、肩を骨折しました。
その後痛みで歩行が難しくなりましたが、A病院(大きな病院)で手術してもらってからは杖をついて歩けるようになりました。しかし、時々転んだりする事はありました。
ある日祖母が認知症のある祖父に付き添ってB病院(脳神経外科のクリニック)に行った時、先生に「腰がだんだん曲がってきて心配だ」と言われ、腰の手術を勧められました。
B病院の先生は近くのC病院(大きな病院)の先生でもあり、その数ヶ月後の2018年6月にC病院で手術してもらいました。
しかし転びやすい事は治らず、むしろ余計に転びやすくなってしまった気がします。
そして祖母の家の近くのD病院(リハビリも行っているクリニック)にリハビリに行くようになったのですが、ある日D病院の先生に「膝の手術をすれば転びにくくなる」と言われました。
そしてE病院(大きな病院)の紹介状を書いてもらい、今年1月に手術してもらいました。
しかし、それから祖母は「買い物やリハビリに行くのが大変」という理由で買い物にも行かず、リハビリにも行かず、先月から通院は介護タクシーでという感じになってしまいました。
ある日頑張ってバスで病院に行こうとしましたが、バス停の前で転んでしまい救急搬送。手術の必要はないそうですが、鼻を骨折しているという診断結果が出ました。
更にE病院で手術する前からD病院でリハビリを行う日は送迎サービスを利用するようになっていましたが、「歩くのは困難」という理由で運転手さんは玄関に祖母を寝かせて行ってしまったという事もありました。なお、リハビリ担当の先生と運転手さんは別人です。
その頃からトイレに行くのも難しくなり、途中で転んでしまう事がよくあったそうです。
そして先月中旬から通所リハビリから訪問リハビリに変えてもらいましたが、リハビリの先生は「この状態で良くするのは難しい。ショートステイの施設に泊まり込んでリハビリした方がいい」というような事を言ったそうです。その数日後の4月下旬頃、リハビリの先生は「これはもうダメだ」という感じでリハビリを中断したそうです。
そして5月に入ってからはほぼ寝たきりの状態になり、訪問介護のヘルパーさんに来てもらう事になりました。
また4月からデイサービスを週2回利用するようになりましたが、5月からは周3回に増やしてもらいました。
しかし先週火曜日の夕方、訪問介護のヘルパーさんが「手や足が冷たい」という事に気付いたそうです。その数日前から小さいおにぎりを半分程度しか食べないという事が多かったようです。その次の日、私は耳を疑うような出来事がありました。
訪問介護のヘルパーさんが「意識が朦朧として脈が測れない」ということに気付き、救急搬送されたと言うのです。
幸い命に別状はなく、脱水症状と栄養不足だったそうで点滴をしてもらい、入院の必要はありませんでした。その時ケアマネージャーさんも駆け付けてくれたそうですが、「このまま自宅での介護は難しい」と判断してショートステイの受け入れ先を探して貰い、今週日曜日から祖母はショートステイの施設にしばらく泊まる事になりました。

Q1.C病院で腰の手術をするべきではなかったのでしょうか?
Q2.E病院で膝の手術をするべきではなかったのでしょうか?
Q3.E病院から退院後、訪問リハビリをもう少し早くから行っていればここまで悪化する事はなかったのでしょうか?
Q4.今後ショートステイから帰宅後に祖母が「ご飯はいらない」と言った場合でも、同居する伯母に食べさせるように言うべきでしょうか?

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sha********さん

2020/5/2901:09:38

Q1.2.3→もうおばあちゃんは年なのですよ。老体にいくら手術しても変わらないのではないでしょうか。
Q4→今はご老人の栄養補給のために高カロリーの食品があるのご存知でしょうか?どうしても食が細くなるため、カロリー摂取が難しくなると思います。そのためなるべく高カロリーのものを食べさせることが必要です。探してみてください

kam********さん

2020/5/2815:13:14

腰や膝の手術に関しては問題ないと思います。
そのあとですよ。
手術したから、それで終わりではないんです。その状態を維持する事を何もしていない。

個人的な意見としては、もっと早く介護認定を受ければ良かったと思います。
介護保険での通所リハビリや機能訓練に特化したデイサービスに行けば入浴もできるしリハビリもできる。送迎だって家の中まで介助が頼めるから玄関で置いて行かれず、茶の間やベッドまで連れて行ってもらえます。
ちょっと疑問なのが訪問リハビリ。
寝たきりの人だって関節の拘縮予防でリハビリをしてくれるのに中断した理由がわかりません。

今後、自宅に帰るなら訪問診療や訪問看護さんに入ってもらった方が安心です。
食事が取れない時に自宅で点滴や注射もしてもらえるし、栄養補助液(ドリンク)も処方してもらえます。

mad********さん

2020/5/2815:05:52

Bクリニックは脳神経外科のクリニックですから、先生が「腰がだんだん曲がってきて心配」と言われた腰の手術は転びやすさとは関係なく、例えば骨粗鬆症による腰椎の圧迫骨折を回避する手術ではなかったのでしょうか。
D病院の「膝の手術をすれば転びにくくなる」でE病院で行われた手術は膝関節鏡(内視鏡術)でしょうか。そうでなく普通の外科手術であればリハビリを止めてしまったのは良くなかったかも知れません。膝だけを診て判断するのではなく、本人のリハビリ意欲や体力、施術内容と施術出来る病院を含み総合的に判断すべきだったかも知れません。それは病院の医師には無理で同居する家族の貢献が大きいところです。

ショートステイから帰宅後に祖母が「ご飯はいらない」と言った場合でも、同居する伯母に食べさせるように言うべき…から同居されていないのだと判断されます。同居されていないのであれば詳しい状況も分からないでしょうから、余計な口出しをすべきではないと思います。「認知症のある祖父」の記載から介護の大変さを身に染みて理解されており、自分が寝たきりになったことで生きる意欲が萎えてしまったのではないかとも思われます。「生き甲斐」「生きる意味」を見つけて差し上げることが出来ないのに「生きろ」と口出しすること、或いは同居してして面倒をみてくれている家族に口出しをされるのは、益々「私がいるせいで…」という思いにつながる可能性があります。

原因は違いますが、独り暮らしだった私の母は病院の外来検査で緊急入院させられた2週間後に入院治療を拒否、通院治療を約束して自宅に戻りました。私の付き添いで3ヶ月通院した後に今度は通院治療を拒否。その間、色々話を聞くと数年前に父が亡くなったあと「頑張る理由がなくなった」「もう生きるのに疲れた」ことをずっと黙っていたことが分かりました。暫く険悪な関係が続きましたが色々と話し合い、本人の意思を確認し受け入れたところで明るさが戻り、他の色々な話もしてくれるようにもなりました。亡くなる2週間前になってようやく訪問介護も受け入れて貰えました。
それほどはっきりした意思を固められているとは思いませんが、本人の意思、肩身が狭い思いを理解し、それを尊重する形、励ます範囲内でできる限りのことをして差し上げるのが一番重要だと思います。

fky********さん

2020/5/2809:04:42

手術ってやってみなければ判らないところもありますよ。
良くなる場合もあれば逆に手術前より悪くなる場合もあります。特に腰や膝は。

なので、「手術するべき」とは断言できないのが実情では。

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