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クラシックの音楽作曲家はどのように調号を決めていたのですか?

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ID非公開さん

2020/5/2817:38:17

クラシックの音楽作曲家はどのように調号を決めていたのですか?

弦楽四重奏などはヴァイオリンの音が響きやすいD durがよく使われていたというのは聞いたことがあるのですが、交響曲やピアノ独奏曲はどうしていたのでしょうか

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labia1903さん

2020/5/2818:57:52

>交響曲
★弦楽四重が拡大、管打が付加されたもの、共、考えられます。夫々の楽器の音色が活かされる様に作曲されている曲が名曲、とされています。

この辺りの理屈は「管弦楽法」
https://www.amazon.co.jp/dp/4276106826
等に詳しく書かれています。

>ピアノ独奏曲
★管楽器や弦楽器は、最低音や調弦に縛られるので、その傾向がもっと強いのですが、ピアノの最低音はA、最高音はCで、最低音と最高音に響きを縛られ、夫々の音は固有の音色(フォルマント)を持っています。

夫々の音が固有の音色を持っているから「絶対音感」何て無くても、馴染みの有る楽器なら「音色で音名」に聴こえてきます。

また、技巧的にどうか、という問題も有ります。
ショパンの練習曲Op.10-5「黒鍵」をG-durで弾く芸は昔から有ります。難易度は少し高く成るのだそうですが、聴いた感じは奇異に聴こえます。

電子楽器だと、夫々の音に固有の音色(フォルマント)が無いので、意味合いが「調弦が違う」のと同じ事に成ります。

「ピアノ伴奏の声楽」だと、
「今日は調子が悪いから半音(全音)下げて」
と突然の要求をする歌手も珍しく有りません。
突然の移調に対応出来る人がピアノ伴奏者に成っています。

///////////

日本には、知恵袋での自称「音楽を知り尽くした専門家」曰わく「もともと優秀なヴァイオリン奏者」が居たのだそうですが、実力は丁度この程度で、
https://youtu.be/uyJndYYpdnI
音楽的にもソックリでした。

管弦楽法の基礎の基礎が解って居ないのに今世紀迄棒を振り回していました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121613404...

意地悪く読めば、
「タコとタイの区別がつけられるなんてことは、つけられないよりはいいかもしれないけど『寿司屋・魚屋・漁師・主婦・主夫・・・』の能力とは無関係だと思います」
この様に読み替えられます。

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/5/2910:33:36

    その本1万円以上するんですね

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yos********さん

2020/5/2911:55:14

知り合いの作曲家曰く「天から降ってくる」そうですw

som********さん

2020/5/2822:10:33

昔から調性とその印象には関連性があると言われています
「ヘルマン・ベック 調性」などで検索を


>クラシックの音楽作曲家はどのように調号を決めていたのですか?
思ったことを何も考えずに質問するんじゃなくて一度くらい検索してみよう
「クラシックの音楽作曲家はどのように調号を決めていたのですか?」で検索すればそれなりに情報が集まるはず

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2020/5/2820:37:52

そうですね
(笑)

最初に何の調を使うか決めます

そのあとで
曲を作ります

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llv********さん

2020/5/2819:13:13

これが、筆が立つ作曲家だったら

「あの旋律が私の身体じゅうを駆け巡った。そう、これは! ロ短調だ! これしかない。 きっとこれは、多くの人に尽きることの無い喜びを与えるに違いない! 五線紙に書き留めると、私は誇らしげにペンを置いた」

くらい書いてくれるのでしょうけど、どうも、そういう人はどこにもいないようです。

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さん

2020/5/2817:54:47

クラシックもバッハやハイドンからドビュッシーあたりまで考えると広いので事情は違いますよ。
「D durだとバイオリンの音が響きやすい」とはどういう根拠からですかねぇ。D mollではダメなんですかね?

いずれにせよ、管弦楽曲を作る際には各楽器で奏法に無理がある調は避けなければいけませんから。
たとえばB♭管クラリネットに実音ロ長調のフレーズを吹かせることは現実的じゃないでしょうね。まあ、たまにあるんですけど。

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