ここから本文です

竹取物語、源氏物語、平家物語、徒然草、東海道五十三次とかは代表的な作品なだけ...

hfw********さん

2020/5/3021:05:09

竹取物語、源氏物語、平家物語、徒然草、東海道五十三次とかは代表的な作品なだけで明治よりも前の時代もたくさんの種類の本が出版されていたんですか?

閲覧数:
17
回答数:
2

違反報告

回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

myu********さん

2020/5/3022:06:20

日本では室町以前は手書きで一巻あるいは一冊ずつ書写する写本が主でした。

印刷本自体は奈良時代からありましたが、宗教団体が経書などの印刷を行っていたのが大半で、文学作品が一般向けに大量に印刷されるようになったのは江戸時代初期の嵯峨本(https://kotobank.jp/word/%E5%B5%AF%E5%B3%A8%E6%9C%AC-68546)からでしょう。

江戸時代は版本が主でしたが写本も多く書かれています。特に伊勢物語・源氏物語などの場合は裕福な商家の娘が結婚する時に持参した嫁入り本(https://www.google.com/amp/s/www.weblio.jp/content/amp/%25E5%25AB%2...)には優れた絵師の描いた絵が添えられるのが慣例となって、これがまた絵師たちの大事な収入源になっていました。

プロフィール画像

カテゴリマスター

2020/5/3021:22:41

そうです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる