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スピンロックとセマフォを比べたときスピンロックのメリットとは?

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ID非公開さん

2020/6/115:06:39

スピンロックとセマフォを比べたときスピンロックのメリットとは?

要約するとこれらの違いとは

待っている間スケジューリングリスト(実行キュー)に加えられているか

CPU実行権を担っているかどうかですよね。

どちらも現在スピンロックしているコードを実行しているタスクが終了すれば
結局どちらも同じように使えるようになるのだから

待っている間無駄にCPUの資源を使用するスピンロックにメリットがないように見えます。

どのようなメリットがあるんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

moses kさん

2020/6/309:28:08

質問者様が認識されている通り、スピンロックは CPUを消費するので使い方を誤ると無駄です。
しかし、デバイス(ハードウェア)の制御で、高々数命令~数十命令分の応答待ちであればコンテキストスイッチよりもスピンロックの方がコストが低いです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/6/317:08:37

    つまり、短い時間で処理が終わるなら

    プロセスコンテキストの処理をせずに済むスピンロックのほうが負荷が低いが
    ある程度時間が経つならば
    資源を食わないセマフォのほうがいいということですか?

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