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何故、性同一性障害とジェンダーフリーは相容れる事ができないのですか。

ksj********さん

2020/6/903:00:03

何故、性同一性障害とジェンダーフリーは相容れる事ができないのですか。

性同一性障害とジェンダーフリーは無縁のはず
https://blog.goo.ne.jp/a_capella/e/ac747a3bcf83e48d3b0e6517274dd330
性同一性障害とジェンダーフリーは決して相容れることがないふたつの概念なのです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

つばさ さん

2020/6/1107:21:09

性同一性障害は、自分の身体の性別と心の性別が逆の為 365日眠っている時間や別の何かに集中している間を除いでふと我にかえると身体に対し違和や嫌悪を抱く方々です。

違和や嫌悪の大きな対象は、自分の身体です。

性同一性障害でも自分の身体の性を改めて感じさせる周囲から求められる性別に分けられた役割や発言などにも嫌悪を感じるでしょうけど それが一切なくても本当の性同一性障害の人は、自分の身体が原因なので違和や嫌悪は、何も変わらないとなります。

周りの扱いで変わる人ならトランスジェンダーで戸籍の性別を変えるためになんて手術までしない方が私は良いのにと思います。

ジェンダーフリーとは、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できることなので 性同一性障害の人にとって それでは何の解決にもなりません。

相容れないと質問者様は仰い書かれましたけど 性同一性障害の人は、ジェンダーフリーの社会に反対するような態度はとってないと思います。
むしろ それは、歓迎すべき社会だと思いますが ただそれで自分が抱えている問題は何も解決しないとしているだけだと思います。

当該のブログの記事の相容れないについて言うと 伝え方が極端で少し乱暴にも思いました。

もし本当の性同一性障害のMtFがいたとして スカート履いていいよ。女性と扱うよ。女子トイレも使用して良いよ。となっても 手術をしないと彼女の身体からの嫌悪違和は軽くなりません。
理由は先にも書いたように 性同一性障害の違和や嫌悪の原因は、役割や恰好ではなく自分の身体の性別なのですから。

役割に拘るトランスジェンダーなら格好や扱いで かなり軽減されると思います。

近年は、性同一性障害とトランスジェンダーの線引きが曖昧になってしまったので 扱いを認めればよいのでしょう 格好を望みにしてあげたらよいのでしょうと 周りがジェンダーフリーばかりに走り 余計 真の性同一性障害の人たちにとって 生き難い社会になったのかもしれません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fou********さん

2020/6/910:56:11

性同一性障害者は白黒をハッキリ着けなくては、その性同一性『障害』の確定が下りないのです。

ジェンダーとの相関性は精神障害の罹患で無いため全く無意味なんです。

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