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今後私たちは原子力と再生可能エネルギーをどのように扱うべきなのでしょうか。

さん

2020/6/301:21:43

今後私たちは原子力と再生可能エネルギーをどのように扱うべきなのでしょうか。

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aki********さん

2020/6/800:01:55

使えない人には使わせないことを徹底することです。

「あいつらに使わせたのが間違いだった」となっては、使うことの正当性も薄れてしまいますからね。

yak********さん

2020/6/617:18:54

扱う、という意味が不明確ですが、何十回も説明しているように、一次エネルギーは化石、核(原子力)、再エネの3種類しかなく、日本は実質的に無資源国、島国、工業立国ですから、原子力、再エネだけでなく、化石燃料も重要なのです。

ドイツとフランスの電力事情を見れば分かるように、原発比率が70%を超えているフランスは、ドイツに比べエネルギー自給率、CO2排出量、電気代の全てで優れており、原発が3Eの全てで優れていることは科学的事実であるだけではなく、フランスという国がそれを証明しているのです。

再エネを一括りにして妄信する「放射脳」が多くいますが、CO2をほとんど出さないのは再エネの全て(バイオ以外:ただし、バイオから排出されるCO2は、元々は大気中に存在したCO2)で共通ですが、比較的安価で安定的な電源を供給できるのは水力だけです。

水力と同じ安定電源の地熱、バイオには、これまで何十回も説明してきたように、多くの課題があり、その増加量は限定的です。
今、FITにより大幅に増加したのは太陽光ですが、風力と共にこれは不安定電源であり、いくら増やしても、その出力に見合ったバックアップ電源が必要な電源であって、安定電源にはならないのです。

FITという制度を導入し、賦課金という国民負担を強いてまで不安定電源を導入している目的は、その発電分、火力の発電量を下げ、CO2排出量を下げるためです。ただし、火力の出力を下げていても、不安定電源の急激な出力変動に備えるために、火力の運転は常に行っている必要があり、CO2排出量の削減も限定的です。しかも、不安定電源の導入量は火力の出力調整範囲という制限があり、日本でもその限界に近付いています。九電関内では年間50回以上、不安定電源の系統遮断を行っています。

CO2を排出せず、出力密度が圧倒的に大きいのでエネルギーの安全保障に優れ、経済性に優れているのが原発であり、だから、風力、太陽光、不安定電源を大幅に増やしたドイツより、全ての点でフランスが優れているのです。

そもそも、科学的根拠に基づく論理的な反原発理由など無く、無知が故に間違い、嘘が分からず、反原発を騒いでいるだけなのです。

<原発の必要性と反原発理由の嘘>
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122045752...
<原発のメリット、デメリット>
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112032516...

ですから、原子力も再エネも化石燃料も、その特徴を踏まえ、上手に利用していくことが重要なのです。

もう、毎度おなじみの典型的な「放射脳」が、下で既に何十回もその間違い、嘘を指摘しているのに、同じ間違い、嘘をただ繰り返しています。何ら新しい主張もなく、何の根拠も示せないままなので、個々の指摘は省略します。

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カテゴリマスター

2020/6/320:33:04

原子力は危険で高く汚い発電方式であり、【即時廃止ゼロ】以外に道は無いのであります。

再生可能エネルギーは幾らでも増やすべきであり、クリーンで安全で在る事に異論は無いと思うのであります。

再生可能エネルギーの発電コストは、アラブでは既に2円/kWhと成っているギガソーラー発電所も稼働中なのであり、日本国でもゴルフ場跡地や農耕放棄地や塩田跡地等に大量にメガソーラー発電所を建設すべきであります。

後は、既存水力発電所の回収や補修を行なって発電効率を上げる事も出来るのであり、加えて中小の水力発電所を環境に配慮しながら増設していくべきと思うのであります。

バイオマス発電は、太陽光発電に次ぐ自然エネルギーであり、徐々に増やして行ければ、間伐材や生ゴミや汚泥等から電気を作れるのであり、これも増やして行くべきと思うのであります。

後は風力発電でありますが、現下の日本国では殆ど普及しておらず、今後は【浮体式洋上風力発電】を中心に林立させた『ウィンドファーム』にして行くべきであります。

地熱発電は、風力発電と同様に日本国では普及しておらず、ポテンシャルが世界第3位で在るにも拘らず、国立公園や国定公園内に資源が集中しており、今後は規制を緩める事と、バイナリー発電を中心に増やして行くべきと思うのであります。

https://www.isep.or.jp/archives/library/12541 (2019年(暦年)の自然エネルギー電力の割合(速報))

2019年の原発比率は6.5%であり、2020年3月16日には川内原子力発電所1号機と5月20日には2号機が停止され、伊方原子力発電所3号機も『運転差止仮処分決定』で当面は稼働出来ず、関西電力の高浜原子力発電所3号機は8月、4号機は10月から停止するのであり、2020年の現時点では原発比率は3%程度と推認出来るのであります。

もはや、原子力発電は衰退の一途を辿り、再生可能エネルギーが石炭を始めとする火力発電が代替電源に成って行くと考えているのであり、何れは再生可能エネルギー100%時代も夢では無いのであります。

何れに致しましても、【即時廃止ゼロ】は今でも可能であり、代わりに火力発電は特に先端ガス火力発電のGTCC(ガスタービン・コンバインド・サイクル)へのリプレースをすればクリーンに成ると言う訳であります。

原子力は危険で高く汚い発電方式であり、【即時廃止ゼロ】以外に道は無いのであります。...

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カテゴリマスター

2020/6/319:30:30

日本のエネルギー基本計画には『原子力への依存度を下げる』、『再生可能エネルギーを最大限増やす』と書かれています。
安倍政権であっても、そのように書かなければならないのが現実です。
現在、原発は4基しか動いていません。電力としては3%程度でしょう。無くても大丈夫です。
再エネは、太陽光、風力、バイオマスが沢山計画され、着実に増えています。
原発はゼロを目指し、再エネは最大限増やすべきです。

2020/6/316:59:36

原子力も再生可能エネルギーも推進・拡大していき、活用すべきです。原子力には少ない燃料で大量のエネルギーを生み出せる、再生可能エネルギーは枯渇の心配がないこと、そして両者とも温室効果ガスである二酸化炭素を排出しない、火力より安全など様々なメリットがあります。

  • 2020/6/606:19:24

    >代わりに火力発電は特に先端ガス火力発電のGTCC(ガスタービン・コンバインド・サイクル)へのリプレースをすればクリーンに成ると言う訳であります。
    とか言っている人がいるが、GTCCも二酸化炭素排出するので論外。

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