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高校の古文です。

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ID非公開さん

2020/6/301:46:24

高校の古文です。

小野篁、広才のこと の途中で

『帝、「さて、何も書きたらんものは、読みてんや。」と、仰せられければ、「何にても、よみ候ひなん。」と申しければ、』

という部分がありますが、これの『何にても、読み侯ひなん。』の文末にある「ん」の文法的意味と活用形は何になるのですか?
学校で何度も『係助詞の「も」があるから連体形になるよ』と言われたのですが、別の先生が作成した解答には終止形と書かれています。

係助詞の「も」がある時は文末が連体形になっているのだと聞いた事がないので質問させて頂きました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

あまくんさん

2020/6/421:38:19

神奈川県立高校の国語科教員です。なんの(な)は完了の助動詞(ぬ)の、強意の用法で、次の(ん)と一緒になって、意志を強調しています。(ん)は意志です。(なん)(てん)はよく使われます。(てん)の(て)も完了の助動詞(つ)の強意の用法です。共に何々しますよ‼️って鼻息荒く言う感じを想像していただければいいいと思います。活用は、終止形です。係り結びは、ぞ、なむ、や、か、連体形で、も の係り結びなんて聞いたことはないです。

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