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つみたてNISA、2年目です。 新たにイデコを始めようと思っているのですが、つみた...

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ID非公開さん

2020/6/822:25:29

つみたてNISA、2年目です。
新たにイデコを始めようと思っているのですが、つみたてNISAとイデコは同じ証券会社でない方がいいですか?
もしも倒産 となった場合、1000万までしか補償してもら

えないとなったら、、
うまく運用できれば、十何年後かにつみたてNISAとイデコで1000万を超えるかも…
と考えててしまいます。
皆さんならどう考えますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^ ^

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ベストアンサーに選ばれた回答

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専門家

黒佐英世さん

2020/6/907:58:35

投資したお金は、証券会社が持っているわけではなく、信託銀行に預けられます。証券会社が破たんしても問題ないです。
信託銀行に預けられたお金も、徹底した分別管理がされており、絶対とはいいませんが、とても安全に管理されています。

預金や、保険と比べても、iDeCOやNISAを通じて預けられた資産は、より安全ですので、同じ証券会社で大丈夫です。

それより、ご自身の運用が失敗して、資産が減ってしまう確率のほうが何百倍(例えです)と大きいので、ご自身の資産管理をよりご注意ください。

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/6/1213:59:23

    信託銀行と証券会社がごっちゃになっていました。
    確かに確率的には自分の運用の失敗のほうが高いですよね・・・
    アドバイス、ありがとうございます。
    同じ証券会社で運用しようと思います。

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質問した人からのコメント

2020/6/15 12:33:54

簡潔でわかりやすい回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

回答した専門家

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黒佐英世

ファイナンシャルプランナー

堅実・着実な積立投資で資産形成に導くプロ

事業内容 ■ 資産運用(特に積立投資)のアドバイス ■ 保険の見直し・アドバイス・プランの提案 ■ 貯蓄に関するカウンセリング

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

松岡さん

2020/6/823:07:13

あまり気にしなくていいです。

証券会社に預けている金銭、投資信託、株式などは分別管理されます。
たとえ証券会社が倒産し借金を返せなくなったとしても、客から預かった資産はすべて顧客に返還されます。証券会社にお金を貸している人は、顧客からの預かり資産から回収することはできません。
そのかわり、証券会社は預かった金銭や株式などを他人に貸したりして運用することはできません。(貸株設定などをすれば別です)
分別管理が適切に行われず、顧客が損害を受けた場合、投資家保護基金が1000万円を上限に補償します。


この点は銀行とは異なります。
銀行が倒産し借金や預かった預金をすべて返せない時は、銀行にお金を貸している・預けている人は一部しか戻ってきません。預金者については預金保険機構により1000万円を上限に保護されます。
銀行預金は分別管理ではないので、銀行や預かった預金を他社に融資するなどして運用し、銀行が倒産したら預金者は一般債権者としての立場でしかありません。

銀行預金は1000万円の預金保護上限に注意すべきですが、証券会社はさほど意識しなくてもいいと思います。
とはいえ、分別管理が適切に行われるかどうか不安ではあるし、取引・引き出しできない期間が何週間かあるかもしれないので、リスクヘッジの一環として証券会社を分けるのもいいかもしれません。

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