ID非公開

2020/6/14 10:35

22回答

CHKDSKを読み取り専用モードで実行すれば、FオプションやRオプションが必要な状態かどうかは判断できますか?

ベストアンサー

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質問者

2020/6/15 4:22

その不良かどうかの表示は、「問題は見つかりませんでした」「不良セクター0kb」でOKですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人ともありがとうございました。

お礼日時:4/18 18:14

その他の回答(1件)

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CHKDSKはWindowsではほとんど使ったことがないのであれですが 基本的なところは、MS-DOSの時代と一緒で CHKDSK /Rを行なうと、半端ない時間がかかります。 HDDの容量と速度によってもいろいろ違いますが 普通数時間かかったりするものですから おいそれと行なうことができません。 それと同じ効能が、数秒数十秒の /RなしのCHKDSKで得られるだなんて 普通に考えてありえない話です。 CHKDSKの役割は、2つあることを理解していないと この違いを理解することができません。 /Fはファイルシステムのトラブルを修復するものです。 そして、/Fが無ければ、ファイルシステムのトラブルが無いかを確認します。 ですから、/F無しで問題ないのに /F付けたら、何かが変わるということは普通ありません。 (その瞬間に破壊が起きている場合を除きます) それに対して、/Rは不良セクターが無いかを確認します。 /Fが後手に回って解決するための機能 ファイルシステムのための機能であることに対して /Rオプションは予防的な役割があり ファイルシステムが書き込まれている媒体を確認する機能です。 ですから、オプション無しのCHKDSKでは何も見つからなくても /Rでは不良セクターが発見されることがあります。 オプションなしのCHKDSKを 市役所の人が「市内に問題が無いか?」呼びかけているようなものです。 問題があったら/Fに相当する対応が行われます。 /Rは、実際に市役所の人が巡回して 市が管理する土地や施設を見て回るようなものです。 市有地に陥没が起きていて、市民がトラブルに出会うまで 市役所の呼びかけには、何も見つかりませんが 本来なら、見回って、トラブルが起きる前に対処してほしい… そういう役割がCHKDSK /Rにはあります。 まぁ、神経質な人でなければ そういうチェックはいちいちやらないのが現実ですけどね。 頻繁にCHKDSK /Fが必要になるような状況では /Rをやってみて、不良セクターの増加が著しいとなれば HDD交換を検討すべきで、放置しているといつかどこかで 代替セクターで対応できなくなり、ファイル喪失事故に繋がります。 まぁ、不良セクターが無くても、ファイル喪失事故は起こりえますけどね。 どちらかというと、バックアップに力を入れておくとか 可用性が求められる所には、RAIDなどを備えるとか CHKDSK /Rに頼らない対策のほうが好ましいんですけどね。

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