ID非公開

2020/6/14 12:56

66回答

結局筋トレとストレッチは管楽器演奏上達に必要ですか?

結局筋トレとストレッチは管楽器演奏上達に必要ですか? 「筋トレをすると肺活量が鍛えられる」などというバカな回答は求めていません。 加齢により同じ姿勢を維持することが難しくなり、姿勢筋を維持するためにはある程度の筋トレとストレッチが必要なのでは、と思った次第です。 また、10代~20代の若い人たちが体の柔軟性をなんら気にせずに上達しようとすることにも疑問を持ち始めています。楽器に適切な息を入れるためには自分の体を知り、体を改革することも必要なのではないのでしょうか。

吹奏楽 | 楽器全般98閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

2

おっしゃる通りだと思いますよ。 心身ともにリラックス状態を作ること、動的ストレッチによるパフォーマンスアップ効果、静的ストレッチによる疲労回復と緊張緩和、リラックスを維持して余計な力み無く演奏に集中出来るだけの筋力と、自分の身体を思い通りにコントロールするだけの筋力を持つこと。大事です。 また、プレイヤーとしての寿命は自身の健康具合に直結してますから、「自分の体も演奏に使う道具」という認識は大切かと思います。なので筋トレもストレッチも否定しませんし、むしろ有意義だと思います。 ただ、筋トレ・ストレッチだけしてれば楽器が上手くなるのならスポーツ選手は全員演奏能力が半端無いよねって話になりますから、そういう意味で「筋トレやストレッチで演奏能力が向上する訳ではない」と言われるのかと思います。 動的、静的と言われてもピンと来ない層(吹奏楽部なんか)がやってる筋トレやストレッチって逆に体に悪影響なんじゃないかとも思います。

2人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/6/15 18:43

ありがとうございます。 私の言いたかったこと以上のことを回答してくださっています。 同じ筋トレでも「考えて(イメージして)いる」のか「何も考えていない」のかで効果に大きな差が・・・、いや、考えていない筋トレは有害なだけですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

仕方ないことだとは思いますが、情報は一部が欠けたり誤解されたりして伝わるのですよね。 欧米のプレーヤーは体鍛えてるぞ  ↓ そうか、吹奏楽器だから「息」だな。じゃあ腹筋とランニングだな。  ↓ おいおい、腹筋とランニングじゃあ肺活量は増えないぜ、トレーニングなんて無駄なんだよ。 今回皆さんのご回答でそのようなことを感じました。 BAは私の質問・補足を追補し、わかりやすくしてくださったこの方に。

お礼日時:6/21 9:22

その他の回答(5件)

0

>加齢により同じ姿勢を維持することが難しくなり、姿勢筋を維持するためにはある程度の筋トレとストレッチが必要なのでは、 ↑ 目的がこれなら、「管楽器の上達のため」というより、「健康寿命」では? 加齢による基本的な筋肉の衰え、それをカバーするためのトレーニング。これらは別に楽器演奏の上達と結び付けるような話ではないと思います。普通に、「豊かに暮らしていく上で大切なこと」です。姿勢が良いって、そういうことでしょ? >楽器に適切な息を入れるためには自分の体を知り、体を改革することも必要なのではないのでしょうか。 これには同意できます。実際にヨガ由来のメソッドを勧めるプロの先生も少なくありません。 一方で、演奏で直接使用しない腕や足の筋肉を鍛えるのは、あまり意味のあるトレーニングとは思えません。 もちろん繰り返しますが、楽器とは無関係に運動習慣は大切です。 運動習慣がある→健康な体で長く楽器を吹ける この理屈は楽器じゃなくても、花道茶道書道でも同じでしょう。 デスクワークが中心のサラリーマンが健康のためにジムに通うように、楽器の練習だけでは運動不足になるのも当たり前です。腕も足も使わないもん。

ID非公開

質問者

2020/6/16 3:19

一度大きな病気をしたため、体力が大きく落ちました。 おそらくその時に全身の筋肉が落ちてしまったのでしょう、楽器の演奏が信じられないぐらいできなくなりました。 寛解してから10年以上経ち、発病以前より健康であるにもかかわらず、楽器の演奏については発病以前の状態にはまだ戻っていないように感じます。 目に見える表層筋を戻すことはそれほど難しくありませんが、姿勢筋など深層筋は見えないので、楽器の演奏との関連性はなかなか気づきにくい、ここに原因があるように思えてきました。 以前テレビで千住真理子氏が練習をしながらパーソナルトレーナーの指導の下、上半身の加圧トレーニングを行っていました。 演奏時にどのような姿勢であるべきかは、非常に重要な課題の一つです。それは可視・不可視にかかわらず留意すべきですし、適切な姿勢が取れない場合はトレーニングが必要なのではないでしょうか。

3

管楽器は、結局「体力勝負」の部分も大きいから、運動が全く不要とは思わないけどね(^^)/ でも当たり前ですけど、運動したり筋肉を付けたり身体を柔軟にしたりしても「管楽器演奏の上達」に直結することは無いですよね。 だから、どちらかと言えば年齢とともに衰える身体機能を保つために運動をすることで「演奏を衰えさせない」という方が正しい気がします。 誤解を恐れずに言えば、運動やストレッチは「演奏を進化させるのではなく、退化させない」という事じゃないでしょうか。 毎日のランニングを欠かさないプロ奏者もいますよね。 身体が成長する時期に健康で丈夫な体を作り上げておかないと、後々の上達には差が出てくるかもしれません。例えば50年後には大きな違いになるでしょうね。 もしくは、「強く健康な体を持つ事で、上達する権利を与えられた」という考え方も出来ますね。長時間の練習に耐えられる体力は必要ですし。 体力を付けると自動的に上達するんじゃなくて、体力がある人は練習できるから上達する可能性がある。練習に耐えられない不健康な人は上達しませんし。 生まれながらに健康で強い体を持つ事も、音楽の才能の一つかもしれませんね(*^-^*)

3人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/6/14 21:50

あまりスポーツ観戦をしないのですが、ソフトバンクの柳田やベイスターズの筒香、あるいはエンゼルスの大谷などのバッティングのフォロースルーはダイナミックです。背筋・腹筋がかなり柔軟でなければ不可能でしょう。 あれだけしなやかな筋肉を持っていれば可動域もかなり広いはずですし、その分瞬時に様々な球種に体が対応し、効率的に打ち返すことができるのでしょう。 楽器演奏においても体がしなやかであれば可動域が広がり、より細かく良い音の出る「ポイント」を探ることができるのではないのでしょうか。 「年齢とともに衰える身体機能を保つために運動をする」ということについては同意見です。10代の頃は体が柔軟であり、必要な筋肉が日々の練習だけでおそらく備わるでしょうから、できるだけこの時期によりよい「演奏の感覚」を身に付け、その後は演奏に必要な姿勢と可動域を保持する努力をしつつ、「演奏の感覚」に磨きをかける、ということでしょう。

0

「結局筋トレとストレッチは管楽器演奏上達に必要ですか?」 管楽器上達よりは健康寿命をのばすためには必要だと思います

ID非公開

質問者

2020/6/14 17:47

管楽器の上達にはあまり効果はないということでしょうか。

0

なるべく短時間で身体が楽器を吹くのに適した、ある程度リラックスした状態まで持っていく手法は必要だ と思っています いきなり楽器をふき始めるより、軽く身体を動かし、身体が適度にほぐれた状態の方が、呼吸もしやすいです

ID非公開

質問者

2020/6/14 17:42

私も練習前に必ずルーティンのストレッチをするのですが、その目的は楽器の演奏に必要な可動域の確保だと思っています。 呼吸が楽になるのは、吹き口とアパチュアが最適な位置・角度になるためであり、フィンガリングが楽になるのは、上半身・首・腕・指の位置が最適な状態で楽器を構えることができるからだと思っています。 そのためには十分体に柔軟性がないと不可能です。 このためにもストレッチにより十分な可動域を確保しつつ、体の部位を最適な位置に保持するための筋肉が必要なのだと考えています。

0

いま、80歳ですが、今までに、ご質問者さんの様なことは何も考え無かったですね。 レッスンが、余りにも厳しかったお陰かと思って居ます。

ID非公開

質問者

2020/6/14 13:47

海外の管楽器プレイヤーは上半身をジムなどで鍛えるそうです。 とあるプロ奏者(プロオケをバックにコンチェルトのソロなどをたびたび演奏し、CDを何枚もリリースしている)は「腕立て伏せをやればやるほど上達する」とおっしゃっていたそうです。