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借地所有地混合の古家付き物件の売買について。母親が高齢で(80台半ば)家族の生...

sav********さん

2020/6/1607:33:47

借地所有地混合の古家付き物件の売買について。母親が高齢で(80台半ば)家族の生まれ育った物件を処分したい状態です(父の死後母名義に登記変更したまま20年経過)。

これまた古家の店舗だった店に姉と2人で住んでいますが、固定資産税と借地の土地代が2件分なので整理したいということです。
借地の貸主は自治体です。不動産屋に相談したところ方法が2通りあり違いが判りません。
方法Aは、借地権+所有権のまま売り主を仲介してもらう。この場合、借地権売買になるので、買主が現れた場合条件を自治体が審査しますとのこと。所有地は不動産屋の査定書があり、借地の自治体評価額も3年前ですが通知で判明しています。
方法Bは、借地分を一度自治体から購入して、所有権単独にしてから、買主との仲介をしてもらう。これだと単純な売買契約に見えます。ただし自治体から購入する額、税金、登記変更等のお金がかかると思います。
母は自営業で小規模共済積み立ての退職金が昨年店をたたんで下りたため自治体から買うお金自体はありますが、安く見積もっても1千万前後の買い物になるので、生活費も減ることになり、手続きや不動産屋交渉も息子(50過ぎ)に手伝ってほしいといいます。
実は2件不動産屋に聞いて1件はAの方法を話され、もう1件はBの方法を話されています。母はBの方法を考えているようですが、AとBそれぞれのメリット、デメリット等特徴がわかる方お教え願えませんでしょうか。査定の話から3年たち急がないととは思っています。

補足土地全体で100平米弱、うち所有地が23平米程度、残りの借地が73平米弱で、借地が3分の2程度です。区画としては所有地だけあってもなにも立てられません。商業住宅混合地で一応、商業地といわれました。国道沿いで角地、地下鉄の駅前です。

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カテゴリマスター

2020/6/1817:10:56

こんにちは。都内でマンション経営をしている者です。

Aの方は、
メリットしては、今すぐに出て行くお金自体は少ないももの、土地の権利が複雑で、地代もかかるのであれば、
デメリットとして、非常に買い手が付きづらく、売り出しても成約価格が下がっていく可能性が高いことが考えられます。

Bの方は、
デメリットとして、当座に買取費用が発生しますが、買取後は土地の権利がシンプルになり、地代や自治体の審査もなくなるので、
メリットとして、売り易く、売り出し価格を高く設定できる可能性が高いことが考えられます。

実際にはその土地を見ていないし、想定価格もわかりませんが、記載されている情報ですと、地下鉄の駅前でニーズもありそうですので、私もお母様と同じBのシナリオの方が宜しいかと思います。

  • 質問者

    sav********さん

    2020/6/2106:57:37

    自治体からの借地権+所有権の売買と、所有権単独の売買だと後者の方が単独な分買い手が付きやすいと考えるのが妥当でしょうかね。
     借地権を買い取って、また自治体から購入してということが煩雑と考える買主が多いという予測なら手元の資金で所有権単独にするほうがわかりやすいということですね。ありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2020/6/21 06:58:38

こういうお考えが多そうということで納得できました。

ベストアンサー以外の回答

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toq********さん

2020/6/1709:36:37

所有権の面積と借地権の面積位書かないと。

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