意味が理解できないので誰か簡単な言葉に置き換えてくれませんか?? たとえば、あるコンビニでの「オニギリの今月の売上高を計算する」という具体的な目標にたいして、単純な加算をするのが

意味が理解できないので誰か簡単な言葉に置き換えてくれませんか?? たとえば、あるコンビニでの「オニギリの今月の売上高を計算する」という具体的な目標にたいして、単純な加算をするのが 知能ということになる。これなら電卓で十分だ。本当の目標はそうではなく、「当コンビニ全体としての利益を最大化する」といった抽象的で大きなものである。となると、この大目標を「どんな商品をどれだけ仕入れるか」「商品の棚への配置はどうするか」「アルバイト従業員は何人にするか」などの中小目標にブレイクダウンし、さらにそれら各々を多様な問題群として組みたてていく、という知的操作がどうしても必要になる。つまり、問題解決というのは、そのなかに細かい小さな目標(評価関数)の設定をもふくんでいるのだ。 とある本の一節なのですが何回読んでも理解することができません。コンピュータは利益を最大化するにはどうすればいいか理解できないということを話したいのでしょうか?もしくはオニギリの売上高計算だけうちこんで利益の最大化を目指してくれ人工知能と無茶難題を言っているのでしょうか?

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ベストアンサー

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抽象的である「利益の最大化」というのは、「計算すること」ではなくて、「「おにぎりの売上高」なのか、「アルバイトの人数」なのか、という「何を計算させるのか」を考えることだ 「計算すること」というのは、電卓たたけばいい、単純なことで 「何を計算させるべきか」というのは、複雑な知的操作で、そっちの方が大事、 それが人工知能にできるかどうかは、文中にはありませんので答えは出ません。 抜粋から漏れた部分を推測するには、人工知能は単純計算は得意だが、複雑な問題提起は苦手ってことでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

前より理解することが出来ました!やはり人工知能は複雑な知的操作ができないという話だったんですね…。ありがとうございます。なるほど!と思ったのでこちらをベストアンサーに選ばさせていただきます。

お礼日時:6/22 22:17

その他の回答(2件)

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この一節の主要な文を取り出してみると、 「単純な加算をするのが知能である」「これなら電卓で十分だ」 「本当の目標は、抽象的で大きなものである」 「となると、中小目標にブレイクダウンし、さらに、多様な問題群として、組み立ていく、という知的操作が必要だ」 「つまり、問題解決というのは、そのなかに細かい小さな目標(評価関数)の設定をもふくんでいるのだ。」 ~~~~~~~~~~ この一節だけの結論(著者の言いたいこと)は、「つまり」以下の文、「問題解決というのは、そのなかに細かい小さな目標(評価関数)の設定をもふくんでいるのだ。」です。 ただ、この一節は「たとえば」で始まっているように、この前の文章を受けて、具体例をもって解説しているのだと、考えられます。 したがって、この前にある文章が分からなければ、この一節の本当の意味は理解しがたいことになります。 余談ながら、この一節自体とても分かりにくい文章ではあります。 一つ上げれば、「単純な加算をするのが知能である」という文の意味。 「単純な加算=知能」とは、どういう意味か? 単純な加算ではないのが、「知的操作」と読み取れます。 ここでは、「知能」と「知的操作」を比べて、その違いを述べているのではないかと推察されます。すなわち、「単純加算=知能=電卓」「知的操作=人工知能?」

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単純な加算〜電卓で十分だ。→単純な加算(ただおにぎりを1つずつ足していくだけ)ならただの足し算なので電卓で十分。 (A)本当の目標は〜最大化する→売上高を計算する事によって、何が売れていなくて何が売れているのががよく分かる様になる。これによって、売れていないものはどうすれば売れるのか?、売れないものに共通している事は何か?ということを考えるようになり、それを改善しようとする。その結果、コンビニ全体の利益をあげることが出来る。 中小目標にブレイクダウン〜組み立てていく→(A)の売れていないものへの対策として。 つまり、問題解決というのは〜ふくんでいるのだ。→1番大きな目標を達成するには、それまでに幾つかの過程がある。大きな目標は小さな目標が積み重なって出来ている、ということ。 この文が最終的に言いたいのは、問題を解決するには小さな積み重ねが大事。大きな目標にたどり着くには、小さな目標(過程)を潰していく必要がある という事だと思います。