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みかんの木でアゲハ蝶の卵を探していると、黄色いものと白いものが見つかりました。違いは何でしょうか?

昆虫351閲覧

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白いものとは、どんな白さなのでしょう? 画像のように透きとおった感じで白いのであれば、孵化間近で幼虫と殻の間に隙間(空間)ができたものです。 また黄色い卵が透きとおらずにそのまま白色のようになったものであれば、寄生虫のキイロタマゴバチなどに寄生された直後の可能性もあります。 アゲハの卵は寄生された直後は白くなり次第に黒い小さな粒々のようなものが現れ、最終的に真っ黒な状態になります。 もう少しはっきりとした情報がございますと、詳しい方が回答をくださるかもしれませんね(^_^;)

画像

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中身ができているかできていないか、腐っているかそうでないかの違いです。

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『ユズの葉に産みつけられたアゲハチョウの卵。 産卵後 間もないものは黄白色で、その後 黄色味が増し、孵化が近づくと幼虫の姿が透けて見えるため黒っぽくなる。(ただし、真っ黒になった卵はタマゴバチの仲間に寄生されている可能性が高い。)』 https://www.insects.jp/kon-tyoageha.htm

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