ニュートンが遠心力と向心力は作用と反作用である、と明言しているにもかかわらず、もしそうなら下図のように接線方向に飛んでいくから間違いである、と何度も繰り返す人がいます。

ニュートンが遠心力と向心力は作用と反作用である、と明言しているにもかかわらず、もしそうなら下図のように接線方向に飛んでいくから間違いである、と何度も繰り返す人がいます。 それに対して私は、接線方向に飛んでいくのは、向心力がなくなったときであると主張しています。 この知恵袋に参加されている人の考えは、どうですか? お聞かせください。

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慣性力は一度動き始めたら止まらないという物質の動く性質です。 宇宙では妨げる物がないので、動き続けます。 地上でコマを回しても止まるのは、地面や空気の抵抗があるので止まります。 慣性力が妨げられるからです。 慣性力が起こるのは、遠心力と向心力が合わさっているからです。 慣性力は結果です。 これが原因で起こってはいません。 妨げられて止まるかどうかという問題だけが残るだけです。 遠心力が起こっているのは、太陽から遠ざかろうという力があるからです。 何故遠ざかろうという力が発生しているのでしょうか? それを作用反作用で説明されているようですが、少し私は違う気がします。 用反作用では、壁を押しても動かない物は動きません。 人の足に摩擦があって、地面に踏ん張っているからです。 ところがスケボーに乗って押すと、スケボーが動いて壁は動きません。 人の力を加えても、壁が倒れないで自分の方に力が来る関係が、作用反作用と言われてますね。 壁が自分を押しているのではなくて、押した力が自分に戻って来る関係です。 ところで地球が太陽の周りを公転してます。 これが作用反作用の関係である事で考えると、地球と太陽の間にある空間に作用したのでしょうか? 空間に向心力が働いて、その反作用として遠心力が生まれたという事でしょうか。 そうでもなければ、何で作用反作用が起こったのでしょうか。 向心力は太陽と地球との引力関係です。 遠心力はこの引力を振り切って逃げる力が元になっています。 太陽系が出来た時に太陽が中心にして、周りに惑星が出来たとされてます。 これで果たしてどうして惑星に逃げる力が発生したのでしょうか? 漠然と集まって来る物質は全体の周りから来ます。 上下前後左右と何処から来るかも決まってません。 これでは全体が大きな球体のような塊です。 そして中心に太陽が球体で出来ていても、惑星も周りで球体に囲っているような状態です。 ここで作用反作用をもし考えると、何に働く作用があったから反作用が起こったのでしょうか? 結局集まった全体の集合体という物質の群れです。 これで作用があるとすると重力です。 重力が掛かっていると、反作用はあなたは遠心力という主張になりますよね。 果たしてそうでしょうか? 重力ではただ一方的に引かれて行くだけになるのではないでしょうか。 どうして逃げて行く力がそこに出来たのでしょうか? それが反作用があったからという、堂々巡りのような思考になりはしませんか? それで根本から考え直してみます。 例えば水道の水を洗面上の穴を塞いで一杯に入れて、それからその穴を開けると水がそこに落ちて行きます。 水が少なくなって行った時に水の渦が起きます。 未だ水がタップリの時は上で渦が起きてません。 穴に近くなって行って、始めて渦になって行く事に似て、周りにある物質があっても、近くにあって回転が起こるようなものです。 遠くになるほど、単に物が浮いているような状態です。 遠くにある物が太陽に引き付けられて来て、近くに来てようやく回り始めます。 しかしその水もその穴に落ちて行きます。 科学では周りの物質が集まって太陽や惑星になっているとしてますが、この例を考えると遠くからも太陽が引っ張って来るだけで、とても惑星が回転(公転)になるように思えません。 それでもし全体の遠くまで回転になっているのでは台風です。 回りに十分な雲の群れがあります。 中心は寧ろ穴が開いてます。 即ち恒星が1つ独占して重さを持つようにはならないのです。 しかし太陽の重さは99.85%で,外の惑星の重さが残りという事です。 ところが公転している惑星を考えると,全ての惑星は重さが配分されていなくてはならないのです。 それでなければ公転の力が遥か遠くまで及びません。 公転の力が遥か遠くまで及んでいるのでは,恒星の重さも外の惑星と同じような比率にならなくてはならない事になります。 こういう事で恒星(太陽)は,木星程度の大きさにさえ成り得たかも疑問です。 惑星と比べると太陽が極端に巨大なのですが,これはもし遠くまで重力の力が及んだとしますと,引き付ける力で地球はおろか木星も遥か遠くの冥王星でさえ、ただ引き込んで来てしまう筈です。 それは上の洗面上の穴に例えました。 ところが遥か冥王星でさえ公転になっています。 それで私はこれは恒星や銀河は、初めから塊で出来ていた考えをしてます。 こういう事で私の考える宇宙で回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12206234207?fr=chie_my_notice_ba 物質だけが動いて来たので,恒星や銀河も出来上がって来た時は,隣り合った物同士の摩擦などで回転になって行きました。 そして惑星は,恒星から飛び出た物質から出来たので,恒星の自転の力をそのまま受け継いだのです。 なお木星などのガス惑星が遠くに大きく多くある訳は、ガスだけに軽かったので重力の影響も少なく遠くに飛んで、太陽の中でも多くの量を占めていたからです。 さて惑星になる物質が太陽の周りを回っていると、太陽の自転面が一番安定してる訳です。 それで最初は太陽を取り囲んで全体にイタズラに取り巻いていたのですが、回転してる物質が一番速く回っているのが、太陽の自転面です。 それで外の周りの物質が、その勢いの方に重力で引かれて行きました。 外の例えば太陽の登頂にあったような物は、回ってなかったようなものです。 それも自転面に落ちて来ました。 ちなみに極端な楕円になっている彗星があります。 これは遠く離れて蒸気だったものが、遠くで氷で固まった事が原因です。 それで氷の塊では軽かった為に、太陽に落ちて来たのですが、しかし太陽に衝突もしないで近づいた重力で大きく振り回されて、また遠くから来た道へ投げ出されて極端な楕円になったのです。 遠くで蒸気が氷になったのは、惑星になる材料が太陽(恒星)から飛び出た物質で出来た為です。 そして多くは海王星や外の衛星などの材料になったでしょうけれど、余ったものが彗星や土星等の環の材料になった考えです。 これらは蒸気であった為に、固まりにもならずに浮いていて、外の他の惑星が出来た後で残って、彗星や環の材料になった考えをしてます。 それから名だけは宇宙的ですがコロナです。 用心の為に載せてみます。 コロナウイルスでは、肺全体が侵されて全体が締め付けられるようになるので、呼吸が出来なくなります。 外のインフルエンザーも含んでと思いますが、これは肺の一部を犯すので、未だ違う肺の部分で呼吸が出来るようです。 それで私が考えている対処方です。 風邪でもコロナウイルスと重なっているかもしれません。 咳は下手に薬で止めない方がいいと思うのです。 それで咳やタンをするのなら、ビニール袋に出すといいと思うのです。 家ですると家族にうつす可能性も少し減ります。 食物密封で口が閉まる型です。 あるいは普通のビニール袋でも、ピチッと止める棒状の物があれば便利と思います。 100円ショップで売っていると思います。 タンが溜まると、シッカリ閉じて捨てます。 少なくてももしコロナであっても、少しは体から出ます。 下手に風邪薬などで止めない方がいいと思うのです。 熱も体の防御作用で出ているので、これを下げる事はこの防御の力が衰えて出る菌も少なくなる気がします。 熱の為に生き死にする影響があるようなら仕方がないでしょうけれど、これでなければ安易に熱さましの方法は取らないという事です。 レジ袋では漏れたり破れたりするので、それは使わない方がいいです。 なおもしコロナに罹っていた場合に、検査の為に最後の袋は取っておいた方がいいと思います。 袋に濡れた布切れでも入れて置いて、そこで咳を入れると布切れに付着して、口を閉める時に空気を出すと割と空気だけ出る可能性が多くなると思います。 年寄の人は咳をする力も弱いので、肺に悪い物が残りやすく、若くなるほど咳の力も強く出す事で重症化が防げていると思います。 ビニールの中に咳を入れる事で強く出せるし、薬で止めようとする必要もなくなる訳です。 コロナに陽性だった人は、人で違いが出るようですが、咳が殆ど出なかったという人もいます。 軽く咳が出ていたと言っている人もいます。 呼吸が出来ない程苦しくなって行くそうです。 上で述べたように咳や痰が出る症状は、寧ろ絶好の機会と思います。 もしコロナウイルスが肺に入っていれば、出す事が出来るからです。 咳や痰を薬で止める事は、その機会を失います。 風邪等でこれらが出るのは、体の浄化作用です。 体にある悪い物を出そうとする働きがあるのです。 元々この働きがあるのを、薬で止めようとする習慣が普通になっていて気が付かないでいます。 呼吸でもウイルスは出ると思うので、時々の窓開け換気は必要と思います。 未だ耐性の薬が出来ていない以上、ウイルスは出来るだけ出すのが一番と思います。 人に依っては咳も出ないで、ただ苦しくなっている人がいるという事です。 年寄や体の弱っている人ほど、ウイルスに対す抵抗力少なく負けるものと思います。 人工呼吸器を付けて体の耐性を待つだけになって、これがウイルスに勝つと体に免疫作用が出来ると思います。 体がウイルスを殺す力が出来た為と思います。 これで陽性だったものが陰性に変わると退院です。 未だ咳が出る内は自分で出す事が出来るので、ビニール袋方法は有効と思います。 それでも呼吸の内に外にも出ますから、時々の窓開けの換気は必要と思います。

暫く前に30歳過ぎの海外の女性が、私のようになるという警告をしているテレビの場面です。 その人は病室で大きくビニールに囲まれていたのですが、苦しそうに中で咳込んでいたのです。 それは彼女の周りには咳でウイルスを散らばしているのですから、また呼吸で自分で吸ってしまいます。 せめてこの時にビニル袋を使う方法を取ればいいのにと思ったものでした。 咳でウイルスを体内から出している大切さに注目すべきです。

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反作用として同じ大きさの力が働いているから力が無くなった時にその瞬間の速度(方向は接線方向)で飛んでいく、と考えています。力の大きさや方向がずれていたらそうは行きません。

>反作用として同じ大きさの力が働いているから力が無くなった時にその瞬間の速度(方向は接線方向)で飛んでいく、と考えています その事例を教えてください。