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2020/6/27 16:17

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日本語の「ふとん」は英語の語彙にも “futon” として存在しますが、英語の futon と日本語の「ふとん」は、語頭の子音の発音が異なりますが、それに加えて強勢 が置かれる母音の発音の仕方も異なります。母音の発音

日本語の「ふとん」は英語の語彙にも “futon” として存在しますが、英語の futon と日本語の「ふとん」は、語頭の子音の発音が異なりますが、それに加えて強勢 が置かれる母音の発音の仕方も異なります。母音の発音 の仕方は、どのように異なっていますか。国際音声記号(International Phonetic Alphabet: IPA)をもとに、その母音の発音の仕方の違いについて教えていただいたいです。 参考の写真も載せておきます、

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英語 | 言葉、語学65閲覧

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> 語頭の子音の発音が異なります 日本語の「ふ」に使われる子音の国際音声記号表記の愛称は 「団子の串刺し」! https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%A3%B0%E4%B8%A1%E5%94%87%E6%91%A9%E6%93%A6%E9%9F%B3 実は、 「団子の串刺し」というのは、フランス語などに使われる母音で、 縦線が斜めのもいいます。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%94%87%E5%89%8D%E8%88%8C%E5%8D%8A%E7%8B%AD%E6%AF%8D%E9%9F%B3 でも、ここでは、「団子の串刺し」は「ふ」の子音、 ということで統一させていただきます♡ さて、この「串刺し」、「団子」を食べる時のように口をパッカリ開けてはいけません。目の前のロウソクの火を吹き消すようなつもりで、「ふっ」と息だけ出してみてください。どうでしょう、上下の唇がかなり接近していませんか。これが「団子の串刺し」の発音です。 この「ふ」がヘボン式ローマ字書記法で「fu」と書かれるのは、日本語の「団子の串刺し」音が、英語では「f」に一番近かったからです。 いや、これで日本人も「f」と「ふ」の子音が区別できなくなっているし(と言っても、最初の英語教師がちゃんと教えていればこれは回避される)、日本語学習者も日本語の「ふ」を「f」で発音する人がいます(もちろん、最初の日本語教師がちゃんと教えていないわけですが)。 (つけ加えますれば、わたしには、日本語学専攻で日本語ぺらぺらの中国人の友達がいますが、何十年も日本語をしゃべってきて、いまだに「ふ」を「f」で発音しています。指摘してあげようかと今まで何度も思ったのですが、もうこりゃ直らんだろ、と思って、言ってあげるのをやめました。) 質問者さんもご存知の通り、「ふ」は「は行」です。ですから、「理屈」で言えば、「ふ」は「fu」ではなく、「hu」と書けばいいんです。実際、そのように書くローマ字化の方式もあるし、外国人に対する日本語教育では「hu」の方が大勢ではないか、と思います(統計を取ったわけではないので、これは印象にしか過ぎませんが)。 「ふ」を「hu」と書いて、「団子の串刺し」はこう発音するんだよ、と教える方が、「ふ」を「fu」と書いて、これは「f」じゃないんだよ、実はね・・・、と教えるより、建設的だし、効果的でしょう。実際、「ふ」を「hu」と発音してもちゃんと通じる、でも、「fu」と発音されると違和感がある。 > それに加えて強勢 が置かれる母音の発音の仕方も異なります。 > 母音の発音の仕方は、どのように異なっていますか。 はは、こちらの方がご質問の主眼でしたね。失礼。「団子の串刺し」音と「fu」という表記には普段から文句があったので、つい、吐き出させていただきました。 でもね〜〜〜、国際音声記号で書いてある通りの違いであって、 それ以上に説明要りますか。 > 国際音声記号(International Phonetic Alphabet: IPA)をもとに、 > その母音の発音の仕方の違いについて教えていただいたいです。 これは課題だと思われますが、指示もその通りではありませんか。 母音の図をご覧になって、 ・ どれぐらい口が開いているか ・ 調音点はどこか ・ 円唇かどうか を比べればいいです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E9%9F%B3 それよりももっと重要なのは、アクセントだとわたしは思います。 アクセントに関しては、この課題は無視なのかな?? ・ 日本語は高低アクセント ・ 英語は強勢アクセント(強弱アクセント)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすい説明ありがとうございます! とても助かりました。

お礼日時:6/28 17:40

その他の回答(3件)

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右側の発音記号が日本語の音声をそのまま記号表記したものです。 1文字目はFのように上の歯と下の唇を接触させるのではなく、まさに日本語の「ふ」の子音として丸めた唇から息が出る摩擦音です。 mをひっくり返したような記号は日本語の「う」の音を表す記号。英語の/u/ほど津よ丸みを帯びていません。最後のNは「日本語特有」の「ん」です。 要するに日本人が「ふとん」と発音すると、この記号で表す音を発音しているのです。 こうしてみても、英語をローマ字で表記できない理由がよく分かると思います。カタカナで英単語を書くと、このような英語にはない音を使ってしまうことになるからです。 さらに詳細は https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8e/IPA_chart_2018.pdf こちらの一覧で上記発音記号が調音点としてどこにあるかを確認してください。 不明な点は補足欄でお尋ねください。音声学を専門にしていますのできっと回答できると思います。

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英語の /fu/ は歯唇摩擦音。 日本語の/ɸɯ/ は両唇摩擦音。 英語の /n/ は歯茎鼻音。 日本語の /N/ は口蓋垂鼻音。

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日本語の布団の発音のままアルファベット表記をするならHuttonです。発音記号で書くと /ˈhutɒn/です。 語頭の子音はHだし、uは短母音にならないといけないです。