ここから本文です

日本刀を譲り受けました(大脇差)残念なことに刀身にふくれがありました これは修理...

igg********さん

2020/6/2802:15:49

日本刀を譲り受けました(大脇差)残念なことに刀身にふくれがありました これは修理した方が良いのでしょうか?

但、ふくれは基本的に研いでも修復は出来ないとも聞きますので。

閲覧数:
111
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

coi********さん

2020/6/3016:48:51

鍛冶屋です。フクレは鍛接不良部が内部の膨張で膨れてまくれたものです。修理方法としては、黒くなった酸化鉄を削り地の部分を磨き棒でこするとある程度ごまかせます。これは小さな部分の場合です。
大きくなると埋金といって同類の刀の地金を埋め込む方法があります。
専門の彫金師がやりますが いずれにせよ全部研ぎなおすことになるので、そこそこ高価な刀にしかやりません。
結構な刀で埋金はやられてます。少々見ただけではわかりません

質問した人からのコメント

2020/7/9 07:04:33

勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ah397さん

2020/6/2900:08:30

ふくれは皮金の鍛造過程での密着不良が原因になります。

これが破けると「ふくれ破れ」と言い、見苦しいだけじゃなく機能的にも損ないます。

これは銅蝋で圧着する修理法もありますが、そうなっても所詮は傷物です。


程度問題でもあるので、砥師によく相談してみてください。

kgc********さん

2020/6/2820:12:53

ふくれは皮金の密着不良で、これが破けると「ふくれ破れ」といいあまりきれいではありません。

これは銅を熱したものを押し付けて治します。

研ぎ師に相談してみてください。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる