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高校生です。私は読書(ほとんど経済や歴史など社会科系の小説と教養書)をよくする...

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ID非公開さん

2020/6/2818:15:09

高校生です。私は読書(ほとんど経済や歴史など社会科系の小説と教養書)をよくする方だと自分で思っているのですが、学校の読書時間などで周りはラノベを読む人が多く、書店でのラノベの占有率は昔に比べれば随分大き

くなった気がします。特徴的なタイトルからネットで話題になっていたところも何度も見たことがあります。
友達から転生したらスライムだった件という人気らしいラノベの1巻目を貸してもらって読んだことがあるのですが、私自身あまりファンタジーそのものがあまり好きではないことと相まってなんともいえない虚無感でした。
ラノベのおもしろいところはなんでしょうか?

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いざよいさん

2020/7/417:54:25

ファンタジーねぇ。
あ、読書傾向雑食です。

ラノベ、もしくは、ネット小説出身系のおもしろいところは、スナック感ですね。
例えば、質問者さんの大好物、まぁ、焼肉としましょうよ。
それで、好きだって言っても、それだけで一か月暮らせます?
多分、若くても胃もたれかつ、あきるでしょ?
ラノベの場合、基本導入が、古典なんかよりも、テンプレ化しつつ、味付けを変えてる感じですし。



一応、読書の傾向からして、『幼女戦記』ってどうです。
正直この人のは、思うところが結構、ありますけど。
此れの場合、タイトル詐欺です。
幼女が主人公ですけど、中身はかなり各方面に喧嘩売ってそうな中年ですし。
第一次世界大戦を第一次世界大戦と認識しないでそう進んだ世界ですねぇ。
あの当時の社会体制、状況を知ってるなら、あの国はあこだなってぐらいには見当つきますし。

後、転スラ一巻目は、まぁ、テンプレの異世界転生ですけど、下の方も言ってますが、六巻七巻辺りで思い切り、外れて、八巻九巻でその結果。
十巻以降、マジメに、多分、作者も教科書ひっくり返したんだろうなと思いつつ、政治ですねぇ。
産業革命後をうまく調理しているというか。


社会科系というと、ちょっと古いですけど、もしも人間が滅びそうになったら、を大きなアクションもなく、ちょっとスパイス程度のファンタジーというか、聖書かね、それで書いた『塩の街』なんてのもありますねぇ。

後、ロ-ドオブザリング。
あれ、ファンタジーの金字塔ですけど、世界の神話の焼き直しみたいな部分在りますね。

zsa********さん

2020/7/123:32:32

転スラは9、10巻当たりからはほとんど政治の話ですよ。三権分立などの今の日本の政治にそっくりです。

12~15巻では、リムルがある国と戦争をするのですが、その戦争の内容が第一次世界対戦とそっくりです。
それに似せて書いていると思うくらいにそっくりです。

転スラのような楽しい話の間に難しい政治など話が入っていて、知らぬ間に学べるのがライトノベルのいいところだと思います。

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bla********さん

2020/6/2819:52:09

まずは好きではなかったファンタジーについてもっと調べてみては?

黒田幸弘のエッセがオススメです。

『クロちゃんのRPG見聞録』
(富士見ドラゴンブック ; 73) 1989年
『クロちゃんのRPG千夜一夜. 1~RPGがもっともっと楽しくなる本』
(富士見ドラゴンブック ; 75) 1989年
『クロちゃんのRPG千夜一夜. 2~オリエンタルRPGの世界を探る』
(富士見ドラゴンブック ; 98) 1990年
『クロちゃんのRPG千夜一夜. 3~闇の世界へ小旅行』
(富士見ドラゴンブック ; 133) 1991年
『クロちゃんのRPG千夜一夜. 4~錬金術で大金持ち!』
(富士見ドラゴンブック ; 161) 1993年

ラノベの面白さについてもこのエッセを読み終われば理解が深まっているはずです。

2020/6/2818:22:35

これがなぜ人気なのだろう?
と、社会情勢などから分析して見ると面白いかもしれません

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