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新型コロナウイルスに関係する可能性のあるQ&Aです

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新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

大学院生です。修士一年で、この4月に進学しました。コロナウイルスもあり、オンラ...

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ID非公開さん

2020/6/3023:29:05

大学院生です。修士一年で、この4月に進学しました。コロナウイルスもあり、オンライン授業からはじまり、学内施設も閉まり大学に行けない毎日が続いていましたが、自分の研究への向き合い方について最近いろいろ考

えています。
研究をするのに、人と比べてしまうということです。周りはみんな優秀で、でも研究は知的好奇心からするものなのだから自分は自分のやりたい研究を、興味のある研究をすれば良いのだと思いたいのですが、できる人と比べて、落ち込み、嫉妬の念も少し抱いたり、悔しくなったりしています。
純粋な好奇心というよりも、悔しさの方が優ってしまっている気がし、自分は本当にこのままで良いのだろうか、確かに好きな研究だからこそ熱が入り熱くなるものだけれど、悔しいという感情は研究するのにはなんだか違うのではないかとも思うのです。
恋愛でも、ほかの女の子と比べたり嫉妬して苦しくなることがありました。こんな自分嫌になります。
恋愛はさておき、研究への向き合い方、とくにコロナでろくに研究を進められていなかったのもありますが、このままで良いのか、悔しさに駆られて研究をするのは変ではないかと。。
アドバイスをください、。

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1〜1件/1件中

ana********さん

2020/7/700:00:59

確かに、研究は知的好奇心を前提としています。しかし、そのような世界でも、たとえ大学院修士課程であっても、はっきりとした競争原理が働いていることも事実です。なぜそういえるかといえば、研究の世界でも常に人の選別が行われているからです。博士課程に進んで研究者になりたい人は、業績で高い評価を得なければ話になりません。企業に就職する人も、大学院で学んだだけのことがあると認められなければ、学部生と同じ土俵に立つことになります。つまり、どんな進路をあゆむにせよ、キャリアは他者の評価を前提として形成されるということです。

そのような世界で、特に大学院で、他人を気にせず、悠然としていられる人がどれだけいるのでしょうか。私は殆どいないと思います。仮に口でそういう人がいたとしても、たぶん、その人はウソをついています。もしウソをついていないとしたら、それは志が低すぎる人でしょう。学問は、先人の業績を批判し、乗り越えようと競い合う人たちが出てこないと、発展しません。つまり、学問自体が他者との切磋琢磨を求めているのです。

だとすれば、優秀な同僚や後輩を見て、嫉妬にかられたり、悔しい思いをすることがあるのは、研究者も人間である以上、当然ではないでしょうか。あなたは悔しいという感情が強いことに悩んでいるようですが、研究は全人格をかけてやるものです。感情だけどこかに棚上げするなんて、そう都合よくいくものではありません。特に若いうちは、視野も狭いし、知識も少ないので、とかく感情が湧き上がってくるものです。でも、それを否定したり隠したりする必要はないです。嫉妬や悔しさも勉強のきっかけだと思って、大事にしましょう。

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