源氏物語 車争いの和歌の訳をお願いします。 かげをのみ みたらし川の つれなきに 身のうきほどぞ いとど知らるる 掛詞がどう掛かってるか分かるような訳でお願いします!

源氏物語 車争いの和歌の訳をお願いします。 かげをのみ みたらし川の つれなきに 身のうきほどぞ いとど知らるる 掛詞がどう掛かってるか分かるような訳でお願いします!

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かげをのみ……姿を水面に宿しただけで 流れ去ってしまう みたらし川のように(遠くに姿を見せただけですげなく通り過ぎる)つれないあなたに 川面に浮いたような私の身の不運がいよいよ思い知らされるのです 「見る」の「見」と「みたらし川」の「み」。「憂き」と「浮き」が懸詞。 「かげ、川、浮き」が縁語。 「みたらし川」は神社の近くに流れて、参拝者が手を清め、口をすすぐ川。ここでは賀茂川で、源氏を譬えている。