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2020/7/4 11:49

33回答

有機契約(1年毎の更新)で7年目です。

有機契約(1年毎の更新)で7年目です。 この度 会社経営悪化、事業縮小でリストラ 社員含め250名の早期退職募集がありました。 先日の面談で部長より9月末で契約解除 残契約(来年3月まで)期間の給料は支払うとの話しが有りました。 少し調べたのですが、複数回更新していれば「更新の期待」をもたせる(労働基準法19条?)等の為 契約解除は無効とか目にしました。 特に会社の契約解除(契約満了)は問題無いのでしょうか? または、別の違約金見たいな物を請求出来るのでしょうか? 無知ですみません、有識者様のお考えを御教授下さい

補足

×有機 〇有期

失業、リストラ37閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

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更新期待性、これは労働契約法19条にうたわれています。満期までにあなたが更新を希望を伝えたのに、雇用主が拒否することが「合理的理由を欠き」「社会通念相当でない」なら、更新承諾したものとみなすというものです。 しかし会社が直面している経営危機にさいして、非正規から整理し、正規職の雇用を維持していくことは、ここでいう更新しない「合理的理由」がありますので、会社の行為が認められる公算が高いです。もっと切迫すれば整理解雇4要件として判例でも確立しています。 残期間の給与を保証してくれるのですから、それ以上の損害を主張せねば違約金は認められないでしょう。

その他の回答(2件)

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労働法上は極めてややこしい案件となります。 あなたが言われているのは、労働契約法19条2項の「有期雇用における更新期待権」だと思いますが、その前に労契法18条による「無期雇用転換権」を行使したものの撤回している状況があります。 労契法17条は有期契約中の解雇を禁じていますが、労契法16条(解雇権濫用法理)と、民法628条が規定する有期雇用契約の途中解除規定が絡んできます。 さらに、会社は雇用契約期間の給与保障(民法536条2項)を約束している状況もあります。 要はあなたがどうしたいのかによりますが、これほど関係法令が複雑に絡んでくるので、労働問題に強い弁護士さん(日本労働弁護団所属)か、個人加盟の労働組合(ユニオン又は地域労組等)に相談されることをお勧めします。

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>複数回更新していれば「更新の期待」をもたせる(労働基準法19条?)等の為 契約解除は無効とか目にしました。 それは無いです。 であればそもそも「契約の更新に意味が無い」ですよね?会社側からいくら理由があってもなんら解除できないわけですから、強制契約=無期雇用になってしまいます。 よって「契約期間がある雇用」である限りは、契約解自体は全然可能です。違法でもなんでもありません。だからこそ「雇用期間がある契約」のですから。 ただ「会社側の都合」による離職にになるよ、ってだけです。 有期契約が5年以上続いた場合、あなたの側から「無期契約に変えて欲しい」と願い出れば、会社側はこれを断れない、というルールは法律上あります ですが今回の場合は、あなたが願い出ていない時点で会社側からの契約打ち切りですから、これには該当しません。 違約金の請求は契約内容に反しているなら可能です。 ですが読む限りはそれに該当しないと思われますので、請求されても会社側に支払う義務はないと思われます。 ただし契約次第です。「○年以上契約更新した場合は、解約時に○○万円の解除料を払う」などと特別に書かれているなら、それを請求根拠として請求してください。

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質問者

2020/7/4 20:28

ありがとうございます。昨年更新時に「無期契約にするか?有期契約にするか?」の打診が有りました。自分は「無期」を選択しましたが上司から「無期は60歳までです、長く働いて欲しいので毎年契約書を書く手間は有るが65歳まで働ける有期の方が良いのでは」と言われ有期にしてしまいました。