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児のそら寝で「さりとて、しいださむを待ちて」という文があるのですが、この「しい...

kzc********さん

2020/7/514:44:15

児のそら寝で「さりとて、しいださむを待ちて」という文があるのですが、この「しいださむ」の「し」を文法的説明(活用の種類・品詞・基本形・活用形)をするとどのようになりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/7/915:54:28

解答は2通り考えられます。

1つめは、サ行四段活用の動詞「しいだす」の未然形の一部であるという解答です。
これは、「しいだす」を一語の複合動詞として、サ行変格活用の動詞「す」の連用形「し」に、サ行四段活用の動詞「いだす」が付いて出来ているという考え方です。

2つめは、サ行変格活用の動詞「す」の連用形であるという解答です。
これは、「しいだす」を「す」と「いだす」を分けて考えるやり方です。

私は、1つめのほうが理解しやすいのではないかと思います。「しいだす」の現代語訳「しだす」あるいは「やりはじめる」を説明しようとする場合も、「する」と「だす」あるいは「やる」と「はじめる」に分けて考えるよりも、一語の複合動詞と考えるほうが分かりやすいからです。この論理を古語にもあてはめた、ということです。

質問した人からのコメント

2020/7/9 19:44:58

ありがとうございました!

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