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社内貸付制度 税金 所得税 ・令和元年中に貸付けを行ったもの・・・・・・・・...

vaf********さん

2020/7/800:15:30

社内貸付制度 税金 所得税

・令和元年中に貸付けを行ったもの・・・・・・・・・・・・・1.6%
役員又は使用人に無利息又は低い利息で金銭を貸し付けた場合には、次の2の場合を除き、

上記の利率により計算した利息の額と実際に支払う利息の額との差額が、給与として課税されることになります。

上記国税庁HPにのっていました。
意味がわかりません。

会社が1.6%と貸付利率の差を利息としてもらうのに
社内貸付をした社員が給与課税の税金を支払う?

そもそも税金は金をもらったら払うイメージです。

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1〜1件/1件中

dsg********さん

2020/7/815:34:49

無利息貸付の場合

会社が貸付けを行う際は1.6%の認定利息を付与しないといけないんですが、無利息貸付けを従業員へしている場合、1.6%分の利息を免除していることになります。

従業員は1.6%分得していることになるので(お金をもらっているものと同義)得した分を給与課税するという仕組みです。


低利息の場合

1.6%のところ1.0%の利息で貸し付けているとしたら
0.6%分得しているので、その分上記と同様に給与課税されます。

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