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雇用調整助成金の申請における、休業手当が絡む場合の3か月の平均賃金の算出方法に...

tsu********さん

2020/7/1611:00:03

雇用調整助成金の申請における、休業手当が絡む場合の3か月の平均賃金の算出方法についてご教授ください。


まず、欠勤控除の計算と、不都合が生じる事例について。

欠勤日に対する控除についてですが、弊社は月給から欠勤日数分の賃金を控除する、いわゆる「減額方式」を採用しています。

基礎となる日額単価は、基本給(各種手当含めず)を、1か月平均の所定労働日数で割ったものを使用しています。

この場合、対象となる月の所定労働日数が、1か月平均の所定労働日数を超える場合など、1か月すべて欠勤すると給与(賃金)がマイナスになるという不都合が生じます。

マイナスとなった場合その月の給与は「0」(ゼロ)として扱うかどうかは、就業規則や該当社員との間で取り決めをすればよいことだと思うのですが、

休業手当が絡む場合、同様の現象が生じることがあります。


3か月の平均賃金を出す場合はどのようにすればよいのでしょうか?

【例】

1月: 200,000円
2月: 200,000円
3月: -5,000円 (全日欠勤のため、上記計算式により賃金がマイナス)

A: 3か月の合計額=400,000円 → 3月は0として計算(20+20+0)

OR

B: 3か月の合計額=39万5000円 → 3月はそのまま-5,000円として計算(20+20+(-0.5))


---

実際は、その月の全日欠勤(休業)したとしても、休業手当を支給しているので本人の給与がマイナスではないのですが、

平均賃金を出す場合の、休業手当の考え方として、

「使用者の責めに帰すべき事由によつて休業した期間については、その休業した日数、及びその休業した期間中の賃金は、平均賃金の期間および賃金の総額から控除する。」

要するに、

⇒ 休業控除(欠勤)は支給額から差し引く

⇒ 休業手当は支給額には含めない


ということですので、休業手当が支給額に含まれないのに、休業控除(欠勤控除)はそのまま差し引くので、

平均賃金を算出するうえでは、給与がマイナスになるということが発生します。

この場合、上記【例】のように、対象月の給与を「0」として計算するのか(A)、マイナス額はそのまま計算するのか(B)?

休業手当が絡む場合の、3か月の平均賃金の算出方法について教えてください。

長文になり申し訳ありません、

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ato********さん

2020/7/2012:02:56

1か月の平均所定労働日数はあくまで平均ですから、該当月がその日数を超える場合かつ全日欠勤した場合は当然そのような事象が起きます。

そのような事象が起きた場合、実際のところ給与事務的には給与がマイナスになったからといって従業員からそのマイナス分を徴収することはせず、「給与は0」にすると思いますが。(もちろん従業員に説明の上で。社会保険料や雇用保険料は以降の別月にまとめてなど徴収しないければいけないと思いますし。)

また、基本原則の”使用者に対して不利にならないように”という観点からすると、平均賃金の算出にあたっては0で計算することになるのではないでしょうか。

マイナスになった分をそのまま3か月の支給総額に含めると当然計算元となる総額は減りますから。

あくまで私見なので、詳細は労働基準局等、相談された方がよろしいかと思います。

質問した人からのコメント

2020/7/21 16:19:06

ご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2020/7/1700:30:54

平均賃金の絶対的な計算方法てないんですよ、労働基準監督署に行った僕はそう言われ、妥当なとこで数字出すしかありませんよ
参考までに
https://youtu.be/TEAhL8_Ey6I

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