第二次大戦で日本陸軍で使われてた「96式15糎榴弾砲」なんですが、サイパンの戦いの水際作戦で活躍した話は知っているのですが、その他の戦場でも活躍はあったのですか?

第二次大戦で日本陸軍で使われてた「96式15糎榴弾砲」なんですが、サイパンの戦いの水際作戦で活躍した話は知っているのですが、その他の戦場でも活躍はあったのですか? それとこの世代の武器としては性能は良かったのでしょうか?

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日中戦争、ノモンハン事件、フィリピン作戦の第二次バターン半島・コレヒドール島砲撃戦、ガダルカナル島の戦いなどのあと、1945年(昭和20年)の沖縄戦に第32軍第5砲兵司令部隷下の野戦重砲兵第1連隊が投入され、同じく第5砲兵司令部隷下たる野戦重砲兵第23連隊(九六式十五糎榴弾砲)や独立重砲兵第100大隊(八九式十五糎加農)などとともに沖縄防衛軍の主力重砲部隊として従軍。 全ての弾薬を撃ちつくし砲が撃破されるまで奮戦し、以下の将兵は最終的に歩兵として6月22日に挺身斬込を敢行し玉砕している。 装甲貫徹力は、1945年(昭和20年)8月のアメリカ旧陸軍省の情報資料によれば、九六式十五糎榴弾砲の装甲貫徹能力の数値は一式徹甲弾を使用し、弾着角90度で命中した場合は射距離1,000yd(約914.4m)/4.0in(約101mm)、750yd(約685.8m)/4.4in(約111mm)、500yd(約457.2m)/4.7in(約119mm)、250yd(約228.6m)/4.9in(約124mm)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様御解答ありがとうございました。

お礼日時:7/13 17:13

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開戦直前、昭和13年採用の新型砲です。 旧陸軍の主力重砲として広く使われます 当時としては重砲で、師団以上の軍司令部直轄砲兵部隊に配属されます 性能も良好で、アメリカ、ドイツと比べ遜色有りません 太平洋戦争の全域で使用されます 有名なのは、フィリピン・コレヒドール要塞、ガダルカナル島、沖縄戦でも活躍しました

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