藤井聡太棋聖は丸山忠久九段と竜王戦決勝トーナメントで対戦し敗れましたが、どこが悪かったのでしょうか?

藤井聡太棋聖は丸山忠久九段と竜王戦決勝トーナメントで対戦し敗れましたが、どこが悪かったのでしょうか?

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ベストアンサー

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初手合い+ベテランの元名人ですから、終盤の棋聖だけ1分将棋では さすがに厳しかったのでしょう。 千日手を挟んで先手は良いが残り考慮時間は、藤井棋聖1時間34分、 丸山九段3時間59分。実に2時間25分もの大差がつきました。 この考慮時間での対局に、対応できなかったのでしょう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:7/31 0:08

その他の回答(5件)

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丸山九段の誘導による千日手にやられたのです。 三時間くらいの差があって千日手指し直しはいくら藤井棋聖でも無理です。 トイレ離席した瞬間に指すと言う姑息な手口にもやられました。 丸山九段の腹黒いやり方に負けたのです。

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終盤の角で銀を取って馬に成って、そのあとに馬を王の近くに引く代わりに、 角で飛車を取った後、取った飛車を81辺りから王手に打つと、戦局はどうなりましたか?

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また元角換わりの専門家、かつ研究家として有名ですから、もしかしたら、と思っていたら藤井棋聖に勝ってしまいましたね。 丸山九段は、竜王は取ったことがありませんが、竜王戦は永らく1組を維持していて、1組優勝も数多く、竜王戦予選では特に実績のある棋士です。研究家だからこういう偏りが生じるんでしょう。 今回は珍しく2組からの本戦出場ですから余計に気合は入っていたでしょうし、研究は十分に重ねていたはずです。 藤井棋聖がタイトル奪取にこだわるなら、研究を外す意味でほかの戦型を選択するべきだったと思います。 さらに藤井棋聖の問題点は、以前から指摘されている時間を使いすぎる癖です。それが隙になり、丸山九段にそこを突かれたのが敗因でしょう。

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具体的な敗因は本人や丸山九段に聞かないと分からなく、アマレベルではどの手が悪かったと指摘するのは無理な話です。持ち時間の差がついてしまったのは、勝敗に影響してるとは思います。