ID非公開

2020/7/25 19:39

77回答

高3です。僕には将来なりたい職業があります。それは図書館司書です。

高3です。僕には将来なりたい職業があります。それは図書館司書です。 本が大好きで図書館司書という職業を知ってから興味を持つようになりました。 色々と調べてみて、図書館司書というものは狭き門だということを知りました。そもそも職員の空きがあることが少なく空いたとしても倍率が数十倍にもなるそうです。 図書館司書にも、非正規職員やパート、地方公務員としてと色々あるようです。 給与面から考えて、地方公務員での採用がいいと思うのですが、色々と厳しいですよね。 地方公務員の「司書職」として配属されるのは確実では無いわけですし、公務員なので異動があります。その異動で図書館以外にされてしまう可能性もあるようです。 司書教諭として学校の図書館で働くという選択肢もありますが、僕自身教師には向いているとは思えません…。 自分の性格などから「図書館司書」という司書は僕にとって天職だと勝手に想像してます。ただ強い憧れを持ってます。 どうしても「図書館司書」になりたいです。 狭き門だということは重々承知してます。僕が「図書館司書」になるためには何をすれば良いのでしょうか?アドバイスお願いします。

職業 | 将来の夢85閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

0

国立国会図書館であれば 毎年のように定期採用があります。 結構やめる人が多いみたいで 採用人数も多いです。 →辞めるのはさらに上の職を得るため。 と言いながらも、採用される人は 大学院博士課程とか、旧帝大とか ものすごくレベル高いです。

ID非公開

質問者

2020/7/26 17:26

なるほど…。 自分の実力では旧帝大レベルの大学は厳しいのですが、僕みたいな凡人でも可能性はあると思いますか?

その他の回答(6件)

0

>司書教諭として学校の図書館で働くという選択肢もありますが、 ※学校図書館司書教諭というのは、 小中高で、児童や生徒に、「1人の教師」として、 ・図書館の上手な利用法を指導する ・総合的な学習の時間の、調べ学習で必要な、参考になりそうな本の上手な探し方を指導する ・・・という職業・仕事です。 →ですから、 文部科学省は、 「学校図書館司書教諭講習修了証書の取得を希望する場合は、 小中高のどれかの教員免許も、必ず取得すること」 ・・・としています。 →なので、 「教員免許は何1つ持ってないけど、 司書教諭の資格だけは持ってるよ!」 ・・・というのは、 100%ありえません。 ※ですから、 ・小学校の司書教諭になりたい! :小学校免許と学校図書館司書教諭講習修了証書の2つが必要。 ・中学の司書教諭になりたい! :中学免許と学校図書館司書教諭講習修了証書の2つが必要。 ・高校の司書教諭になりたい! :高校免許と学校図書館司書教諭講習修了証書の2つが必要。 ・・・となっています。 ☆そのため、 司書教諭として働くには、 今のところは、 教員免許を取得できる大学・短大に進学して、教員免許をとり、 小中高のどれかの教員採用試験に合格するか、あるいは、講師として採用され、 小中高のどれかの教員として、クラス担任や授業・部活の顧問を受け持ち、 そのうえで、放課後や空き時間を使って、司書教諭の仕事もする。 ・・・といった感じが多いです。 →ですから、 司書教諭の先生は、 普段は、職員室にいて、 ・明日の授業の準備 ・授業で使うプリント作り ・他の先生と、授業の進み具合について打ち合わせる ・中間や期末のテスト問題作り(中高の場合) ・中学3年や高校3年の担任をしているなら、相談に来た生徒の進路相談をする (中高の場合) ・・・といったことをしています。 ※ですから、 「司書教諭」というのは、 ×「一日中、学校の図書室にいて、 本のことだけしかやらない、本の先生」× ・・・では、 ありません。 →そのため、 学校図書館司書教諭講習修了証書を持っている先生は、 持っていない先生よりも、する仕事が増えて、忙しく、大変になるだけなので、 教師になるために、 教員免許のほか、わざわざ、学校図書館司書教諭講習修了証書も取得するメリットは、 ありません。 ☆「司書教諭」というのは、 教頭や校長から、 「××先生には、 2年3組のクラス担任と、 2年1組と3組・あと、3年4組の、3クラスの理科の授業、 化学部の顧問をやっていただきたいと思います。 そのほか、修了証書をお持ちの先生が定年退職され、誰もいなくなったので、 ××先生に、司書教諭のお仕事もしていただこうと考えています」 ・・・と、指示された場合のみ、 学校図書館の仕事ができます。 →例えば、 教頭や校長から、 「○○先生には、 1年1組のクラス担任と、 1年1組と2組・あと、3年2組の、3クラスの国語の授業、 書道部の顧問をやっていただきたいと思います。 修了証書をお持ちの先生が、すでに3人いて、司書教諭のお仕事もしてくださっていますので、 ○○先生は、司書教諭のお仕事はしていただかなくて結構です」 ・・・と、指示された場合、 学校図書館の仕事は、一切何1つできません。 →もし、そうなっても、 大丈夫ですか・・・・??? ※このほか、 「学校司書」という職業・仕事もあります。 ・本の貸出や返却の手続きをする。 ・返却された本を、本棚のもとあった場所に戻す。 ・どんな本を新しく購入するか選ぶ。 ・・・といったお仕事をします。 ☆「学校司書」になるには、 大学・短大で取得できる、 図書館司書の資格が必要となる場合が多いです。 →都道府県や市町村によっては、 (例) 「非常勤の臨時パート職員なら、資格なしでも可」 としている場合もありますが・・・。 →ですが、「学校司書」は、 1人で教壇に立って授業を受け持ち、児童や生徒に教えることはしませんし、 担任や部活を受け持ったりもしませんので、 基本的には、 教員免許や学校図書館司書教諭の資格は、 どちらも、いりません。

0

本が好きで司書はないのだけど。 まあ、政治家などのコネで入る努力をするのと。 学歴で負けない程度に、東大でもいっとけば? 天職?仕事わかっているの?ですけど。

0

今、自治体正職員として司書を採用する自治体は減っています。 タイミングが合わないと挑戦すらできない(採用がない)ということも考えられます。 図書館協会に採用情報が載っているので参考に見てください。 https://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx まあ、将来質問者さんが就職する年齢になったとき採用状況がどうなるかはわからないわけですから、まずは司書資格を取るように頑張っていくしかないでしょう。

0

本屋じゃダメなんですか? 司書の資格を持ちつつその資格や経験を本屋で活かす道もあると思いますよ。 また、新型コロナによって図書館や書籍のあり方も大きく見直されることになりそうですよね。長期間閉鎖したままの図書館も多くあります。その中で今注目されてきているのが電子書籍であり、電子書籍を用いた貸し出しサービスです。(ご存知ですか) 電子書籍であれば紛失や盗難、返却の遅延はありません。貸し出し数の制限することにより図書館としての機能を有することが可能です。出版元や電子書籍の運営会社と契約して例えば有料会員を募り電子書籍を貸し出します。図書館長(あなた)はAIの力も借りながら会員の本探しのお手伝いをしたり好みに合った本の紹介をしたりします。会員によってはこの本を現物で買いたい、又は電子書籍の貸し出しではなく電子書籍を買い取りたいと希望する人が出て来ればその仲介をして手数料を得ることも可能。 夢のある図書館のお話でしょ?

0

夢があるのはいいことです。 県職員の試験に受からないといけないので、それなりの大学に行き、司書の資格も取得しないといけないでしょうね。 具体的には、住むつもりの県の資料をあたって下さい。 がんばればなんとかなるでしょう。 (参考) https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/jinji/shigotosyoukai2017_d/fil/21sisyo.pdf