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2020/7/29 12:01

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子供の計算ミスについて。年長息子、年少春から公文に通っています。初めは簡単な問題が多くて楽しかったようですが段々難しくなり最近躓いています。アドバイスお願いします。国語と算数を習っていますが特に算数が

子供の計算ミスについて。年長息子、年少春から公文に通っています。初めは簡単な問題が多くて楽しかったようですが段々難しくなり最近躓いています。アドバイスお願いします。国語と算数を習っていますが特に算数が 計算ミスが多いので悩んでいます。24問×5枚のプリントで毎回ミスが5つほど。本当に単純な計算ミスです。足して20までの足し算?とかをやっていますがずーっとやっているのに、ミスがなかなか減りません。+8、+9などが苦手なようで日によってそのような問題がないときはミスもかなり少ないです。小学校受験は考えていませんし年齢的に急いでやるものではないことかもしれませんが、長い間同じ問題をやっていてつまらなくなってきているようにみえるので計算ミスを克服して、できるようになったらまた自信と楽しさを取り戻せるかと期待しているのですが、どうしたらミスがなくなるのかわからず困惑しています。見直しをしようね、少し時間がかかってもゆっくり丁寧に解いてみよう、といったりしましたがあまり変わりません。国語も漢字を学習し文章題、主語述語などを習っていてやはり難しいようです。こちらはなんとかなっているのですが算数があまりにも進まないので、集中力がないのか?ミスが多い子って、もしかしたら何かべつに原因があるのでしょうか。同じようなお子さんをお持ちの先輩ママさんなどにこう言ったらミスが減ったよ!などアドバイス頂けたら幸いです。

算数 | 幼児教育、幼稚園、保育園59閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(6件)

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ミスなくというと、機械を目指しているのでしょうか? お子さんが年長さんでしたら、お子さんにやらせている量の5倍、お母さんがやってみるといいですよ。 少なくとも2週間、出来たら1か月間ね。 頭の中がおかしくなっていくのが体験できます。 出来上がった大人の頭でもよくわかります。 ましてやこれから環境に合わせて脳が進化していく子どもですから、そのダメージは計り知れませんね。 昔預、3歳から公文式に通って、幼稚園時代の記憶はプリントが積まれていたことしかないという子がいました。 中3で塾に預かった時、13-7 を忘れたと言いました。 その子は小3までは頑張って成績もよかったそうですが、習い事地獄も含めて小3で爆発してしまったそうです。ただその後も学研、塾と逃がしてもらえなかったようですが。 お子さんの気が狂わないことを祈ります。 反復・暗記学習の弊害 https://www.jiatama-t.com/%E5%8F%8D%E5%BE%A9-%E6%9A%97%E8%A8%98%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E5%BC%8A%E5%AE%B3/

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幼児の算数指導ってのはちょっと宗教ににていて、けっきょく何を信じるかって話になってしまうのですが。 違う宗教の人間からの視点も参考にしていただくと幸いです。 お子さんは『1+8』や『1+9』もミスをしているでしょうか? 『+8』や『+9』って公文式独特のものですね。 普通の算数の加算の導入でいうと、普通は『合併』と呼ぶものから入ります。 1つのリンゴと8つのリンゴ、あわせていくつ?というものです。 合併では1+8と8+1が同じであることが自明なので、1+8でも8に1を足して答えを出すわけです。 そうすると1+8を間違える子はあまりいない。 さて、公文式は+1、+2、+3と進んでくるので、+8は『数直線上の8つ後ろ』的な理解をしているケースがあります。 そうすると非常に間違いやすくなることはお判りいただけると思います。 そしてこれを反復トレーニングしてできるようになってしまうと、今後の算数が『反復トレーニングありき』になる。 それっていいことじゃないよなあと私は思っています。

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もし仮に、ミス無く出来るようになって、楽しいですかね? 価値観ってそれぞれ違うけど、お子さんは「ミスしないことに達成感を見いだし、楽しさを感じるタイプ」でしょうか? あなたの価値観をお子さんに押し付けていませんかね? あなたのお子さんは何を楽しいと思うタイプでしょうか? 楽しくないことを長々とやらされてるのがすべての原因と思いますけどね…勉強嫌いにならないといいですけど。

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24問×5枚だと全部で120問。 まあ、普通は集中力が続かないです。自分が5~6歳の時に大人しくやったかと言われたら・・・たぶん無理。1枚やるかどうかで終わりかな(苦笑) >見直しをしようね、少し時間がかかってもゆっくり丁寧に解いてみよう 具体的な指示がないと、やはり5~6歳の子どもには難しいですよ。 足し算や引き算なら、とても単純ですが「すごろく」遊びはおすすめです。 〇〇すすむ、〇〇もどるのような簡単なマップと、サイコロを親子で作ってみては? +8、+9を入れるなら、サイコロを2つ作って片方は「1、3、3、5、7、9の目」もう片方は「0、2、4、6、8、8の目」のような変則的なものに。で、すごろくで遊ぶときはどちらかひとつのサイコロを選ぶとか・・・ 一緒に自由にルールを考えたりして、自然とやっているうちにわかるようになると思いますよ。

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ミス1問につき1枚宿題プリント次回追加。 というのをその子のレベルに合わせて厳しさは変えるとして、実施したら? それと、問題をやるときには、1枚の時間なり、3枚の時間なり、計りやすいもので何でもいいけど、時間を計る。 ヨードンで初めて、終わったら何分何秒かかったかを記録。 計算ミス1個あったら、1分記録に追加。 ベストタイム更新したらとか、トータル〇分以内の記録になっていたらとかで、 おやつなどのご褒美支給。 っていう遊びにすればいいかな。 時間との勝負と、ミスの巨大ダメージという二つをちゃんと盛り込んでいれば、あとは楽しませるだけで勝手にレベルアップや、短時間超集中につながると思うんだけどなぁ。 当然ですが、やることやったら遊んでOKとして、早くミスなく済ませるほどメリットがあるということを、実際に実感させて、自発的に速さと正確さを追い求める原動力にする。 別にいいんだよ、ミスいくらやっても、まぁその分おやつが無くなったりお小遣いが減ったりと苦労することになるけど、死ぬわけじゃないし、痛い思いするわけでもないんだから。って感じて、上手に、子供の欲求を満たしながら追い立てたらいいんじゃないのかなぁ。もちろん、記録という結果が見えるので、ちゃんと結果に対して褒めるなどのリアクションはしてあげることが重要だとも思いますけど。 うちは最初からそういう方針だったので普通に、さっさと完璧目指して終わらせる習慣になった。