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2020/7/29 13:27

44回答

転売について質問です。転売はなぜいけないのでしょうか。私は転売に関わったことがありませんがとても疑問です。買い手側と売り手側の需要と供給(需要と需要?)がマッチして初めて取引が成り立つため、お互い同意

転売について質問です。転売はなぜいけないのでしょうか。私は転売に関わったことがありませんがとても疑問です。買い手側と売り手側の需要と供給(需要と需要?)がマッチして初めて取引が成り立つため、お互い同意 している状態なのは確かです。「転売している人から買いたくない人は買わなければいい、高い価格でも買いたい人は買う」という考えはどうでしょうか。

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ベストアンサー

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物を仕入れて売るのは何ら問題無いですよ。 今回問題になっているのは市場に出回らない製品等を安い価格で仕入れて法外な価格設定をして売る事が問題になったのです。

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単純な転売なら、書かれている通りだと思います。 だからこそ、余程のコト・モノでない転売には法規制がありません。 中古で要らなくなったものを安値で売る場合や、掘り出し物を見つけて高値で売る場合は、書かれている事例に当たります。 後者は極端な例になりますが、新品の切手シートを買ったらエラー印刷(めちゃくちゃ珍しい!)を見つけたので、切手コレクターに高値で売るというような場合です。 これらは、質問者さんの感覚と同じで、きっと多くの人も問題にしません。 では、問題になっている「転売」は何かというと、買い占めを伴う転売です。 具体的な例を示しましょう。 昨年規制されたチケット転売は、規制前はWEB申し込みの9割が転売屋のプログラムだったというデータが一部にあります。 1万人のファンのいるバンドが5000人のライブをやるとしたら、本当の倍率は2倍です。でも、9万の転売屋のプログラムがそこに加わることで、倍率は20倍になります。 ファン1万とプログラム9万に同じ確率でチケットが当たるなら、1万人のファンの内、チケットを手にできるのは500人だけ、4500枚は転売屋の手に渡ります。 質問者さんは、転売屋から買う人にとっては需要と供給がマッチしていると思われているようですが、「真の需要」は2倍にすぎないことを忘れないでください。 それを転売屋が「見せかけの競争率」で20倍にしているのです。しかも9割のチケットを握っていたら、転売屋の言い値で買わないと500人しかライブに行けないことになります。 欲しいものが普通に買えず、それなのに転売屋の手元には物があることをおかしいと思うべきです。 こんなことが起きるのは、正規の小売りが本来のお客さんに引き渡す邪魔を「買い占め」という形で転売屋がしているからです。これが、今の転売問題の本質です。 そして、なぜ転売屋がわざわざそんなことをするかと言えば、高くても買う人がいるからです。 「自分はその価格にも納得している」と転売屋から買う人が、本当の倍率は2倍にすぎないものを倍率20倍にする唯一にして最大の要因です。 転売屋の言い値で買うことは、転売屋を呼び込みます。 「転売屋から買いたくない人は買わなくて良い」と言えるのは、転売屋を呼び込んでも競争倍率が2倍のままの時だけだと思います。 自分+仲間9人に声を掛けて「自分たちは転売から買うので正規小売りからは買いません」とするなら、成り立つような気もします。転売屋から買うつもりで自分一人がやめても、転売屋が上げる倍率はカバーできない点が重要です。 ちなみに転売屋の言い値に納得して買っている人は、実際の価値(倍率2倍)に見合わないお金を払うという、自分自身に損をさせる行為にもなっているはずです。

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例えば農家からネットで野菜を直接買うと安いですよね ここに、仲買い、配送、倉庫、小売店舗などの販売ルートが増えるとそれぞれに中間マージンがかかり末端価格が上昇します。 既存の卸業者が行なっていることは、この販売ルートを極力減らしてコストをカットすることでより多くの人により安く提供し、市場を拡大しています 転売は、この卸業者の真逆をやっています 無意味な販売ルートをひとつ増やすことで価格を上昇させ市場を縮小させています。 本来ならば受け取れていたはずの利益をサプライヤーと購入者から掠め取っているのが転売です 一次サプライヤーから営業妨害で訴えられてもおかしくないのですが、数が多いのでどうにもならないのが現状です。

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転売は別にいけないことではありませんよ。 問題なのはライブのチケットや限定商品などを買い占めて高額で売って利益を得ようとする輩です。

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