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2020/8/1 11:32

77回答

お葬式に参列してきたのですが

お葬式に参列してきたのですが 火葬後のお骨を見て驚きました。 骨をネットで調べたり 元々のイメージは 白くてよくアニメで犬がくわえている骨や 人体模型のような骨を想像していたのですが 実際は白なのですが サンゴな所々スカスカしていて 穴?が所々に空いていて 箸で触った感じも カスカスと音を立てていました。 もう80すぎの人だからかもしれませんが 人間の骨は何歳でも 火葬して高熱・火に当てられると カスカス?になるのでしょうか?

補足

トレーにまとめられていたのですが ほとんど粉のようになってしまっていました。 若い方や骨密度が高い方だと 粉にはならずそのままの骨の形をしているのでしょうか? それとも 箱に入りやすいように 少し崩したりしているのでしょうか?

回答(7件)

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>少し崩したりしているのでしょうか? 斎場によりけりです。 人の形のまま運んでこられるところと(できるだけ崩さずそのまま)、人の形はわからなくなっているところと(わざとわからなくしていると思います)あります。 後者の斎場では何度か遺骨を拾っていますが全て同じ状態なので年齢や骨の丈夫さは関係ないです。 ですが粉になっていたことはありません。 さすがにわざと粉にすることはないと思うので骨が余程もろかったのではないでしょうか。 やはり年齢を重ねた方と若い方とは違うそうですから。 またアニメのような骨は水分が残っていないと無理でしょうね。 高温で焼けば水分は飛びますから。

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質問を拝見して。 質問から、亡くなったのは祖父母様でしょうか? 数年前、私の父が94で亡くなりましたが、火葬したお骨は、ほぼ、人体模型状態を維持していました。 60過ぎで病死した義父の遺骨も、形はきれいに残っていました。よく、病気で薬をたくさん服用した人の骨は緑色になると言われていますが、焼きあがりはきれいな白骨でしたよ。 人間は、60歳を過ぎたら、誰でも骨粗しょう症予備軍です。遺骨の形状は、亡くなった年齢や健康状態に影響されるので、遺骨の状態も、100人100様です。

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どの状態を指しているのか文章では伝わりにくいのですが、多くの骨の内側は軽石のようなスポンジ状になっていますよ。海綿骨と呼ばれるところです。 若い人でも、大腿骨とか背骨とか、太い骨を割ってみると、内側はスカスカした形状になってます。ただ、表面の硬い骨が丈夫なので、露出しにくいです。 高齢の方になるほど、全体が粉状になりやすいので、この部分も露出しやすくなります。 なぜ焼くと粉状になるのか、逆に言うとなぜ焼いたのに粉状にならないのかは私には正確には分からないのですが、形の残った骨は割るのは簡単でも、粉状にまでするのは意外と簡単ではないです。おそらく火葬場はそこまではしてないと思います。

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火葬員です。 お遺骨の残り具合は生前に寝たきりが長かった方や骨の弱かった方はスカスカで形も残りにくいですね。年齢は関係ないですね。 崩す事もありませんが、火葬中や火葬後に崩してしまう事はあります。裏事情ですね言えませんが。。。

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伯父と父の葬式が近かったのですが、伯父の火葬場は新しくなって間もなかったそうで、待合もお骨をあげふ部屋も綺麗でした。 出てきたお骨も標本のように綺麗に焼けていました。 父の方は昔からあるお化けの出そうな古い火葬場でしたから、焼け過ぎで粉になったところもありました。 ちなみに祖父が亡くなった時に火葬場の人が、骨壺からはみ出たお骨を箸で何度か突いて崩したのですが、それを見た母がのけぞっていました。