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2020/8/1 11:40

22回答

民法の質問です。

民法の質問です。 Aの代理人であるBから『Aが修理すれば使える電動自転車をAが売ろうとしている』という情報を得て、CがAから自転車を直接購入した後に、購入後に自転車が使えないことが判明した場合、CはAに対して錯誤は主張できますか?

法律相談 | 法律、消費者問題26閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(2件)

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騙したことにはならないです。 文章だけから判断するなら、 売りたいものは、 「Aが修理すれば使えるようになる自転車」 であって、 「Aが修理して使えるようになった自転車」でも 「Aが修理して使えるようにした後の自転車」 でもありません。 AもBも修理済とも修理してから売るとも 言っていませんし、 Cは修理が必要なことを予め知っています。 このことから、 AはBもCを騙しておらずBもCを騙しておらず 隠そうとも勘違いさせようとも していないことがわかります。 つまり、 自転車が壊れているのは知っていたが、 修理してから売るとは言われていないのに、 修理済のものが届くと思ってしまった。 というCの一方的な勘違いとなります。

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「Aが修理すれば使える」 これは既に壊れている事を告げているので、修理をする必要が有る事は承知で買った事になるでしょう。 だとしたら、AはCを騙した事にはならないと思います。