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筋小胞体にはCa-ATPアーゼ(細胞外に能動輸送でCaをだす)がありますよね?で質問...

ajt********さん

2009/2/713:12:23

筋小胞体にはCa-ATPアーゼ(細胞外に能動輸送でCaをだす)がありますよね?で質問です。Ca-ATPアーゼが働くことにより筋肉が弛緩すると聞いたのですが私の頭の中だとCa-ATP アーゼが働く→Caが筋小胞体の外に運び出される→
CaがミオシンのATP分解酵素を活性化→筋収縮だと思うんですが…どこが違うのかご指摘下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ace********さん

2009/2/716:43:25

こんにちは。Ca-ATPaseは細胞質から筋小胞体内へCaを取り込むものです。

Ca-ATPaseが働くと細胞質から筋小胞体へCaが取り込まれる→細胞質内の(筋収縮に利用できる)Caが減る→筋弛緩

です。

また、筋小胞体からCaを放出するのは「Caチャネル(リアノジン受容体チャネル)」です。ややこしいところですがご確認ください
m_ _)m

質問した人からのコメント

2009/2/14 09:18:17

降参 ありがとうございました。お二人とも分かりやすかったです

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

whi********さん

2009/2/717:03:59

まず、Ca濃度が上昇するとフィラメントが滑走開始して収縮し、濃度が下降すると弛緩します。

伝達された筋活動電位が、筋小胞体のCa放出チャンネルを開かせ、筋形質内にあふれださせます。
Ca-ATPアーゼ(Ca能動輸送ポンプ)は筋形質内のCaを低濃度に復元させて、弛緩します。

一応弛緩と収縮の過程を書いておきます。
活動電位は筋小胞体のCa放出チャンネルを開き、Caを筋形質内にあふれださせる。
Caは細いフィラメント上のトロポニンと結合し、ミオシンとの結合部位を露出。→Ca増加
ATPを使って力を発揮。収縮。
筋小胞体のCa放出チャンネルは閉じ、Ca能動輸送ポンプはATPを使って筋形質内のCaを低濃度に復元し、弛緩。

どこが違う。とか指摘できなくてごめんなさい。
参考になればうれしいです。

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