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2020/8/2 17:26

44回答

シャフト船ディーゼル二機掛けなのですが、左右エンジンの燃費が違いすぎるので、要因がわかればと思いまして。

シャフト船ディーゼル二機掛けなのですが、左右エンジンの燃費が違いすぎるので、要因がわかればと思いまして。 燃費の悪い方は何かと問題があり、最高回転もいい方と比べて500回転ほど低く、黒煙もいい方よりか多いですが、もくもくではありません。 ターボ系は分解しましたが、フィンも軽くちゃんと回っています。 もちろん船底も掃除はしており、極端に回転や燃費に支障が出るような事はないと思います。 水温計も左右同じでオーバーヒートでもないようですが、多少悪い方が水温の80度まで早く上がるような感じです。 排水も左右同じでインペラは去年交換しております。 いいアドバイスよろしくお願いします。 出来る限り自己解決したいのです、業者に見てもらえなどの回答は必要ありません。

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ベストアンサー

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500rpm回転ほど回転が低いなら、現状良い調子のエンジンが引っ張っている事になります。 それにも関わらず、調子の悪い方のエンジンの燃費が悪いという事は燃焼していない 気筒が有るような気がします。 燃料噴射ポンプの故障、インジェクターの詰まり、圧縮していない気筒が有る。 等では無いかと思います。 燃料噴射ポンプが故障している場合には、左右の燃料噴射ポンプを交換して見ると良いです。(噴射タイミングが変わるといけないのでクランクシャフトの位置や燃料噴射ポンプのシャフトの位置をしっかり出してから作業してくださいね。) インジェクターも左右のエンジンで交換して見ると分かります。 気筒の圧縮はインジェクターから燃料パイプを外してから手でフライホイールを回すと圧縮抜けの気筒のところだけスルっと抜けますのですぐに分かります。 作業は難しいものでは有りませんが、十分注意して行ってください。 ほんの小さなゴミでも燃料パイプ(高圧管)の中に入ればインジェクターに詰まります。 私の所でも圧縮漏れが有りました。 バルブの所に筋のような隙間が出来て、バルブ座を交換しようと思ったのですが、マニュアルと見ると、台の方は250℃に熱して、バルブ座はー60℃に冷却して、真っ直ぐに押し込む…。のような記載があり、諦めてエンジンを交換しました。

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質問者

2020/8/4 17:38

詳細にありがとうございます。 もう少しお尋ねしたいのですが、気筒が死んでいるということが、簡単にわかる方法はないでしょうか? ノズルを外すにしても、古いエンジンなので極力、外すとかを避けたいのが本心です。

その他の回答(3件)

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専門家ではないですが、 因みに悪いと思っているエンジンが正常で、 正常と思われるエンジンのマリンギアの不良は考えられませんか? クラッチが滑っていて回転だけ上がっている場合、当然に燃費も良く回転も上がるでしょう。 逆に正常な方は1機のみで航行しているようなもので負荷も大きく燃費が悪く、 回転も上がらないと言う事になります。

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インタークーラーの空気の通り道に詰まりがあるかどうか点検されましたか?

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こんばんは。 ワタシは明日、一級船舶を受験する素人ながらディーゼルエンジンとグランドパッキン、プロペラについていろいろ検索していて偶然ぶち当たりました。 調子の悪い方のエンジンは正常のエンジンと比べ水温の上昇が早く黒煙が少し多い、一般論で考えるならば、やや負荷が高いということではないでしょうか? グランドパッキンなら締め付けの差がありませんか? メカニカルシールならわかりませんが。 エアフィルターを正常な方と入れ替えてみるとか、 いいアドバイスではありませんが、普段エンジンを分解している知識と試験の問題を見ていて何となく答えたくなりました。 頑張ってください。