深海アンコウのオス(学名不詳)のように、メスの寄生体となり、生殖器以外を殆ど失って精子注入器のようになる交尾をする生物って、他にもいるのでしょうか?

深海アンコウのオス(学名不詳)のように、メスの寄生体となり、生殖器以外を殆ど失って精子注入器のようになる交尾をする生物って、他にもいるのでしょうか? 。(脊髄動物では他にいないような気がするけど。昆虫などならいるような気がするけど)。 血液循環を共有するため、オスには免疫系が殆ど無いそうです。ウイルスや細菌感染にならないのでしょうか?。 深海のため?。 でも、深海にもウイルスや細菌はいるのでは?。 あるいは、交尾(といっていのか疑問だけど)の時だけ、免疫系が働かなくなるとか器用な事をするのでしょうか?。(不思議が一杯)。 また、このような進化をした理由のようなものが推定できるようなら、是非、お教え下さい。 (参考) 深海アンコウの一種、ヒレナガチョウチンアンコウの1種のオスは、メスに食いつくとメスの血液循環を自分の循環系に入れ、自分の臓器を殆ど失い、メスの規制体のようになってしまうそうです。 ちなみに、オスでは免疫系が殆ど働かないので、メスの血液循環に自己をいれても、拒絶反応はおきないそうです。 実に不思議な生物ですね。メスの姿は実に美しく神秘的で妖しいかぎり。でも、金魚のふんみたいにわき腹にぶら下がっている干物みたいに委縮したオスが不気味。 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO30797260S8A520C1000000/

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母胎内できょうだい間で交尾を済ませてしまうのでオスはその時点でお役御免で母体に吸収されてしまい、産まれてくるのはメスだけというのもいます(確かダニの一種)。

凄い!。上には上がいますね。 究極の近親相姦。 やはり、昆虫の性は、奇抜に思えるのが多そうですね。 さすがに、脊髄動物だと、この質問の深海アンコウ以上の変態、もとい、興味深い特殊な交尾をする生物はいないような。