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2020/8/6 1:48

22回答

fp45リベレーターくらいなら、日本の町工場はもちろん多少の金属加工の技術があれば製作可能というのは本当ですか?

fp45リベレーターくらいなら、日本の町工場はもちろん多少の金属加工の技術があれば製作可能というのは本当ですか?

ミリタリー | 工芸23閲覧

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本当とも言えますが、そうじゃないとも言えます。 FP45は非常に簡単な構造で、安く大量生産が出来るように設計しされています。 ただしその前提条件があくまで大量生産ですので、ある程度の力のあるプレス、そして初期投資としてプレス金型が必要です。 また材料となる鋼材も、想像するにやや特殊なもので、均一性が必要になるでしょう。 材料は少なくも炭素鋼の鋼板を使っているはずですから、場合によっては焼鈍設備が必要でしょう 金型もある程度摩耗につよい材料で作る必要があります。 おそらく最低1000万円程度はかかると想像します。 ですから単純に町工場と言われますと、どうかな?という気がします。 もちろん作れる町工場もあるでしょうが、一概に町工場でもOKとは言えないと思います 町工場に拳銃を作らせる、という仮想をするのであれば、FP45にこだわらず、むしろ自由に設計製作させた方が、安く簡単に出来ると思います。

その他の回答(1件)

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本当です。 適した鋼材を選定しないと強度が出ませんが数発~20発くらい撃てれば良いってことであれば問題なく作れます。 というか旋盤、ボール盤、フライス盤、溶接機があればあのレベルであれば普通に作れます。 ※実銃は大量生産向けにプレス製造ですが、1丁だけ造るなら削り出した方が早いし、安い。 旋盤、ボール盤、フライス盤、溶接機なんてちょっとした自動車やバイクのカスタムショップにも置いてありますし、車やバイク好きな人は個人で持っていますから…