回答受付が終了しました

NHKがラジオ放送を廃止にするという話があるようです。 現時点ではどうなるかわからないですけど、AMの第一と第二を廃止するのか、第一だけ残して第二とFMを廃止にするのか、どうなるんですかね?

NHKがラジオ放送を廃止にするという話があるようです。 現時点ではどうなるかわからないですけど、AMの第一と第二を廃止するのか、第一だけ残して第二とFMを廃止にするのか、どうなるんですかね? ネット配信に力を入れるのか、ラジオ自体がもう聞く人がいなくなってきて需要がないと判断してるのかわかりませんが、NHKのラジオ削減をどう思いますか? 確かに今の時代はネット配信が盛んであり、ラジオというメディア自体が廃れてる気がします。 先月も地方のFM局2局が廃止となり、大都市圏ではない地方のラジオ局が立たされる現状って凄く厳しいんだなと思いましたけど。 10年後には東京と大阪以外の多くの局が電波での放送を止めて、ネット配信に移行しているように思えます。 東京や大阪以外のラジオ局って凄く経営が厳しそうじゃないですか。 また、ラジオが削減された場合、NHK受信料が安くなるとかありますか?

ラジオ159閲覧

回答(8件)

2

そもそもNHKが視聴率、聴取率を気にしてはいけないだろうと亡くなった永六輔さんが言ってたけど、NHKが民放みたくなる必要はないとも。 まぁ、それは分かるが誰が聞くのかラジオ第1での国会中継。あれはやめれ。 NHKがラジオ放送なくしていいわけがねぇだろ。 もっとマジめにやれ。 聴取率ほしけりゃモンティパイソンみたいな番組作れよ。 政府も天皇も批判だけでなくパロったるくらいの気概を持ってな。

2人がナイス!しています

0

ますますNHK社員の給与が上がりますね。 594KHz早く民放に明け渡して欲しいです。

2

縮小はあったとしても、廃止は「やってはいけない」事でしょう。 どの分野でもインフラは「多様性」を保つ意味があるんです。 どんなにネットのSNSや電子メールが発展しても、紙媒体の葉書や封書を日本中にくまなくやり取り出来る郵便は維持されてます。 携帯電話が普及しても、ユニバーサルサービス料を設定して固定電話や公衆電話が維持されてます。 ラジオに関しても、AM放送とFM放送は特性が違っています。 経済性が重要な民放が低コストなAMに重心を移そうとする事はある意味自然な事ですが、逆に言うとNHKこそは放送インフラの多様性を維持するべきじゃないかと。

2人がナイス!しています

0

合理的な判断です。 第二放送の大半を占める語学番組は、既に「NHKゴガク」で配信を行っています。 https://www2.nhk.or.jp/gogaku/ 放送時間に縛られずに学習出来る事、雑音や混信の影響が無いので聴き取りやすい事等配信の方のメリットが大きいので、第二放送の他の番組を第一放送に一本化した後第二放送廃止も充分考えられます。 ----------------------------------- 個人的には、現在のNHK-FMを第一放送の完全なサイマル放送局にすれば、番組制作費も相当浮くのではないかとも思っています。 現在の民放AM局のFMサイマル放送が好評な事が良き前例となるでしょう。 既に「昼のいこい」「ラジオ深夜便」等はFMによるサイマル放送を行っている実績がありますので、そう高いハードルではないと思います。 …何より、現在の形のNHK-FMの役割が終わったことは、2006年6月6日に纏めた「通信・放送の在り方に関する懇談会」の最終報告書において言及されています。 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/tsushin_hosou/pdf/060606_saisyuu.pdf