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2020/8/6 7:36

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天文学 春分点と秋分点は黄道上で 180°離れた黄道を二等分する点である。 また、地球が近日点を通過するのは 1 月 4 日頃である。 太陽が春分点を通過してから夏至になり秋分点に達するまでの時間間隔(約半 年)と、

天文学 春分点と秋分点は黄道上で 180°離れた黄道を二等分する点である。 また、地球が近日点を通過するのは 1 月 4 日頃である。 太陽が春分点を通過してから夏至になり秋分点に達するまでの時間間隔(約半 年)と、 太陽が秋分点を通過してから冬至になり春分点に達するまでの時間間隔 (同じく約半年)は違っている。どちらが長いか。この問題の意味がわかりません。教えていただけると幸いです

天文、宇宙378閲覧

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>春分点と秋分点は黄道上で 180°離れた黄道を二等分する点である。 二等分と言っても「黄道」について「長さ」は語れないハズなので、「角度」において二等分ということでしょうね。 >また、地球が近日点を通過するのは 1 月 4 日頃である。 地球の公転軌道は真円ではないので、若干太陽に近づいたり遠ざかったりしながら回っています。 「近日点」は地球が最も太陽に近づく場所です。 逆に太陽から最も遠ざかる場所は「遠日点」です。 「冬至」が 12月22日ころなので、その二週間くらい後ですね。 >太陽が春分点を通過してから夏至になり秋分点に達するまでの時間間隔(約半 年)と、 >太陽が秋分点を通過してから冬至になり春分点に達するまでの時間間隔 (同じく約半年)は違っている。どちらが長いか。 角度では「二等分」でしたが、地球の軌道の長さでは二等分ではないということです。 「道のり」の長さの違いと、「ケプラーの法則」というものがあります。 http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/p/mech/bannyuu/kepura-.html

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